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Goro’s Barドラマスペシャルに美術協力

こんにちは!和田良太です。

早速ですが、ドラマのお知らせです!
3月10日(火曜日)19時56分~21時48分に放送される
TBSドラマ
『Goro’s Bar(ゴローズ・バー)ドラマスペシャル』
ステンドグラスを美術協力させて頂いております(^_^)v

ステンドグラスパネルの設置箇所は
Goro’s Bar入り口両開きドアの両サイドにある
羽目殺し窓です!
透明の面取りガラスを使用した、
サイズが約W550 H1950の
大きなステンドグラスですので結構目立つと思いますよ!
とっても上品で豪華なステンドグラスです(^_^)v

そして
もう一箇所は、
アンバー系の色ガラスを使用した
ティファニーのレプリカランプですが
バーカウンターの端の方に置かれております!

2時間ドラマですので
それほど沢山は映らないかもしれませんが
どちらもメインセット
使用されておりますので
是非そちらもチェックしながら
ご覧頂ければと思います(^^ゞ

放送日以降にコチラのブログで写真をアップ
(3月11日写真アップしました!)
させて頂こうと思っております


お楽しみに(^_^)v

『Goro’s Barドラマスペシャル』 → http://www.tbs.co.jp/gorosbar/
※サイトのトップページで出演者の後ろにステンドグラスが映っております(*^^)v

『ステンドグラスの資料請求はコチラ』
・一般のお客様  ⇒ https://www.tomusoya.co.jp/catalog-consumer/
・建築業者様    ⇒ https://www.tomusoya.co.jp/catalog-contractor/
『戸夢窓屋(トムソーヤ)・公式ホームページ』 
 ⇒ https://www.tomusoya.co.jp

ステンド屋の社長ブログ

ペアガラス内蔵ステンドグラス(京都府・向日市)


こんにちは!和田良太です。

去年から販売をさせて頂いている
ペアガラス内蔵のステンドグラス(以下ペアステンド)が
大変ご好評を頂いており
お陰さまで沢山のご物件に納品をさせて頂きました!!

今回御紹介させて頂きます
京都府向日市のT邸様
はめ殺し窓に3箇所(ペアガラス内蔵無し)と
玄関ドアの親子ドア(ペアステンド)の
合計5枚のステンドグラスを設置させて頂きました! 

T邸様以外にも玄関ドアにペアステンドを納品させて
頂きましたが、玄関の印象がとても上品で非常に良くなり
本当にオススメです(^_^)
戸夢窓屋のペアステンドは防犯ガラスも使用出来ますので
防犯性能も非常に高くとても安心ですよ(^_^)v
(ステンド自体が金属を使いますので防犯性能は上がります!)

T邸様からキレイなお写真と
ステキなメッセージを頂きましたので
一部抜粋して御紹介させて頂きます!
       ↓↓↓
 先日は、ステキなステンドグラスを納品して頂きました
 誠に有難うございました!
 玄関親子ドア、FIX窓3枚とも本当に大満足しております!
 私のお気に入りの玄関ドアのステンドグラスと、
 そのステンドグラスに合わせてのデザイン、
 色ともにすごく素敵なFIX窓、
 またFIX窓は3箇所それぞれに色違いでの制作をお願いして
 3枚ともとてもキレイで、しかも違った印象になって、
 スゴクよかったと思っています。
 他の家にはない高級感あふれるステンドグラスで、
 お昼から太陽の光があたるとキラキラして、スッゴクきれいです!
 我が家の一番の自慢です!!
 戸夢窓屋さんにお願いしてよかったと心から思っています、
 ありがとうございました。

実はコチラのT様のお家は
阪急京都線の東向日駅スグ手前(梅田側)の
線路沿いにあり
FIX窓3箇所のステンドグラスは
外が暗くなると阪急電車の中からでも見えるそうです(*^_^*)
(京都方面行きの電車に乗って右側です)

縦長のFIX窓が1階~3階まで3枚一列に並び
ステンドグラスのデザインは揃えましたが
お部屋を使われる方のお好みに合わせて色は変更しています!
(写真の感じです(^^ゞ)

もし、コチラをお読みの方の中で
阪急京都線を御利用の際には
T邸様のステンドグラスを探してみて下さい(^^ゞ

T様は先月からステンドグラス教室にも通って頂いています
次は頑張ってステキなステンドグラスランプを作って下さいね(*^^)v

『写真』
左上の玄関ドアに入ったステンドグラスはペアガラスに内蔵されていますが
ステンドグラスの手前に透明ガラスが有る事は一見殆ど分かりません(^^)v

 

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 ⇒ https://www.tomusoya.co.jp

ステンド屋の社長ブログ

長楽館・見学セミナー


こんにちは!和田良太です。

先日、今年初めてお休みを頂いて
建築のセミナーに参加してきました!

今回は有名な京都の洋館
『長楽館(チョウラクカン)』です、
長楽館は明治42年(1909年)
アメリカ人建築家・ガーディナーの設計で
煙草王・村野吉兵衛氏の別荘(迎賓館)として建てられました!

長楽館の1Fと2Fは
カフェやレストランとして一般公開されているのですが
今回は特別に非公開
3Fにある和室
『長楽庵』『御成の間』も見学させて頂きました(^_^)v
「御成の間」は折上格天井をはじめ、
床の間の脇に違い棚や華頭窓を備える書院造り、
非常に豪華な和室でした!

一般に公開されている
1F・2Fの各部屋も各所の意匠が非常に凝っていて、
3Fも含め
明治時代後期における和洋折衷の住宅建築
代表例として価値が高い
非常に見ごたえのある建物です!!

長楽館は
京都の中心部の観光地に程近い
八坂神社丸山公園
同じ敷地内にございますので
京都にお出かけの際には
お散歩がてら
今年で築100年の長楽館
素敵なティータイムなど
お過しになられてはいかかでしょうか(^^)

長楽庵      http://www.chourakukan.co.jp/chouraku/rooms11.html
御成の間    http://www.chourakukan.co.jp/chouraku/rooms12.html

ステンド屋の社長ブログ

フェスティバルホール閉館

こんにちは!和田良太です。

大阪中之島にある、フェスティバルホール
建物の老朽化による建て替えを理由に
去年の12月で一旦閉館になりました!

恥ずかしながら僕は一度も行った事がなかったのですが
ふとした事から、当日チケットを一枚だけ頂いて
「ありがとう!フェスティバルホール!」
(鈴木雅之・大友康平・スターダストレビュー・佐藤竹善・塩谷哲)
と言うサヨナラコンサートに行ってきました!

フェスティバルホールの音響の素晴らしさは有名で
「残響が1.7秒、その長さだけでなく、音がまろやか」だと
評価の高いホールでした!
建て替えに対して反対意見も強く、
「現在のような音響が実現できるのか」と懸念する方々も
非常多かったそうです(-_-;)

そのサヨナラコンサートでは
フェスティバルホールの音響がどれほど素晴しいのか
観客に感じて貰う為、
アカペラやハンドベルの演奏をされたのですが
「会場でこれほど音って違うのか」と感じさせられました。
(本当に美しくて鳥肌が立っちゃいました(~_~;))

そしてこの50年前に完成した(1958年完成)
フェスティバルホールは建築としても非常に素晴らしく
エントランスホールやコンサートホール内も
豪華で美しく、歴史を感じ、とても良い気分にさせてくれる
素晴らしい空間でした(^^♪

僕の拙い文章力で音の素晴らしさは伝えられませんが、
写真で内装の素晴らしさを少しでもお伝え出来ればと思います(^^ゞ

こんなステキなホールが無くなってしまうのは本当に勿体ない事ですが
2013年に生まれ変わる新たなフェスティバルホールも
素晴らしいホールである事を期待します(*^^)v

フェスティバルホール   http://www.festivalhall.jp/top.html

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京都・丹後地区の洋風建築めぐり


こんにちは!和田良太です。

少し前ですが
京都府 丹後(宮津)エリアの洋風建築を巡る
セミナーに参加してきました!
丹後?宮津?と言うと余り聞き覚えないかも知れませんが
分かりやすく言いますと
日本三景 天橋立の近辺です!

最初に訪れたのが
繊維メーカーとして有名なグンゼ記念館(写真上段左)でした!
ココでクイズです!
皆さん『グンゼ』の社名の由来って御存知ですか?
元々は漢字で『郡是(グンゼ)』と言う社名で
「郡」=京都府何鹿郡(今の綾部市)
「是」=方針、進むべき道
すなわち、地方産業の振興を第一の目的とする創業の趣旨
明確に示したものなんです!(素晴らしい(@^^)/)

建物自体は大正6年(1917年)に建設され昭和25年(1950年)まで
本社事務所として使用されていました、
その後、昭和25年(1950年)に記念館なり現在に至ります。
外観・内装とも殆どが当時のままですが
非常にキレイな状態で残されている洋風建築です!
建物が非常に美しく立派であるのは勿論ですが
明治29年(1896年)創業以来のグンゼ歩みや
創業者 波多野鶴吉氏の経営姿勢などをまとめた
歴史的資料も沢山展示されており
非常に勉強になりました!

コチラの記念館の隣には
昭和8年(1933年)に完成し現在も使用されている本社があり
そちらへも特別に入らせて頂きましたが、
コチラの建物(写真上段左から2番目)も
今でも本当にキレイな状態で大切に使用されていました(*^^)v

この日は、その後も
清輝楼        (明治半ば竣工・1600年代末の創業)で食事をして
カトリック宮津教会 (明治29年竣工・日本で二番名に古い天主堂)
旧尾藤家住宅   (江戸時代後期・京都府有形文化財)
丹後震災記念館  (昭和4年12月竣工・京都府指定文化財)
旧加悦駅舎     (大正15年竣工・加悦町指定文化財)
旧萱町役場庁舎  (昭和4年竣工・京都府指定文化財)
の6箇所を回り
ちょっとハードなスケジュールのセミナーでしたが
全て専門家の説明付きで案内して頂きますので
かなり勉強になりましたよ!

本当は、残りの6箇所も詳しくご紹介したいのですが
とんでもなく長いブログになりますので、
ご興味がございましたら
分かり易いホームページをリンクしておきましたので
それぞれの建物名(水色の文字)をクリックしてご覧下さい(*^^)v
ちなみに
3月末までは丹後エリアでおいしい松葉カニが食べられますので
カニ & 温泉 & 建築巡り 
なんて素敵な休日は如何でしょう(^^♪

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