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ステンド屋の社長ブログ

コルテオ&歌舞伎「十二夜」

こんにちは!和田良太です。

先日、コチラのブログを見て頂いた
テレビの制作会社の方から
全国放送のゴールデンタイムの番組への出演依頼
を頂きました!
番組内で15分間ほど取り上げて頂く内容だったのですが
今回は
会社「戸夢窓屋」ではなく
個人「和田良太」をピックアップ
との事でしたので
嬉しかったのですが
今回は都合が合わず見送らせて頂きました(^_^;)

またいつか
僕のゴールデンタイムデビューがあるか
分かりませんが(きっと無いですが(~_~;))
コチラのブログは色んな方が見て下さって
いるんだな~っと
改めて実感いたしました(^^ゞ
もう少しブログもチャンと頑張らねば!!

話は全然変わりますが
近頃、色々な舞台を観に行っておりますので
少しご紹介させて頂きます!
まず最初は、何と言っても
『コルテオ』
とにかくスゴかったです!!
「人間ってスゲェな~」と思わせてくれますよ!

シルク・ドゥ・ソレイユ
の舞台は14年ぐらい前の
僕がまだ若かれし留学時代に
ラスベガスのトレジャーアイランド
『ミスティア』
と言う作品を観た事があったのですが
スゴイ衝撃を受けた事を
鮮明に記憶しています!!
コルテオは来年の春まで
東京、福岡、仙台と巡回しますので、
是非ご覧になってみて下さい!

そして
ロンドン凱旋公演となった
『十二夜』
も良かったですよ~(^_^)v
演出・蜷川幸雄  原作・シェイクスピア
出演・尾上菊五郎 尾上菊ノ輔 中村翫雀
シェイクスピアを歌舞伎で表現するって
どんな風になるのか?と思いましたが、
蜷川氏の演出により、
日本らしさを残しつつ、美しく華やかで
コミカルな場面もあり
外国の方にもウケそうな感じだったので、
ロンドンでも高い評価を受けた
事にも納得できました(^^♪

その他にも
桂ざこば・桂南光・桂雀三郎 三人会の落語
そして
生國魂神社境内で行なわれた
能(大阪薪能)
も観にいってきました!

こうやって書いてみますと
仕事が忙しいわりには色々とやっていますね~
これ以外にも
友達や色んな人達とは会っています
お誘いがあれば
お店のオープニングパーティーや周年パーティー
にも出来るだけ行かせて頂いて、
先週もハロウィンパーティー
で盛り上がって
一昨日もガンバ大阪のサッカー観戦
に行ってましたし、
その他にも色々色々・・・。(^_^;)

毎日楽しく過しておりますが
34歳のわりに、
かなり落ち着きの無い生活だと思います(-_-;)

今年も例年通り年末に向けて
カナリお仕事も詰まってきており
(アリガトウございますm(__)m)
プライベートも忙しくなりそう・・・。
しっかり体調を整えておかなければ(*^_^*)

ステンド屋の社長ブログ

納品後のステンドグラス(大阪府・高槻市)

こんにちは!和田良太です。

今回は以前ステンドグラスの納品させて頂きました
大阪府高槻市N邸様
ご紹介させて頂きます!

こちらのステンドグラスは
一般住宅の窓とはとても大きくて
サイズが
幅約1650ミリ 高さ1750ミリあります!

作品的は
面取りガラスを効果的に使用しており
色ガラスも
アメリカにある
ウロボロス社へ当社が独自にオーダーした
トムソーヤ・スペシャルを使用
その上
フリモント社のアンティークガラスも数種類使用
していて
本当に
キレイで豪華で上品
玄関正面のホールを飾る窓に
ピッタリのステンドグラスでした!!

しかし・・・
実は・・・
コチラのステンドグラスは
元々戸夢窓屋の
ショールームに数年間展示してあった作品
だったんですよ!
(カタログやWEBのショールーム写真にも載っています)

お客様がショールームにお越し頂いた時に
コチラの作品に
一目惚れされて
新築の窓をステンドグラスに合わせて作って頂いて
無事に設置する事が出来ました(^^)

しかも・・・
実は・・・
元々コチラのステンドグラスは
中心で2枚に分かれた作品だったのですが
2枚を全く違和感なく繋げて、
そして
1枚モノのステンドグラスとしては
とても大きなサイズになりましたので
安心して使ってもらえるように
充分な補強を加えて、
クリーニングを済ませて
納品させて頂きました!!

ショールームの展示品を
住宅の『窓』に設置する事は
時々あるのですが、
建築時に
戸夢窓屋とお客様と建築会社様の間で
しっかりと打ち合わせや準備しておけば
それほど難しい事ではありません(^_^)v

納期の短いご物件でも
戸夢窓屋のショールームには
常時多数の実物のステンドグラスサンプル
ございますので
在庫で対応が出来る場合もございますから
また何でもお気軽にご相談くださいね(*^^)v

余談ですが
戸夢窓屋のステンドグラスは
その時にある
最高のガラスを使用し
上品で飽きのこない作品づくりを
常にしておりますので、

『古い作品=悪い(古臭い)』
と言う事はありません、
逆に
『古い作品=良い(羨ましい)』
と言う場合もあります、
実際に
今回のN邸様のステンドグラス(91年頃製造)
もそうですが
現在では製造されていない
美しいガラスを沢山使用
しておりますので
そう言う意味では
時が経てば経つほど価値が上がる!!
とも言えますね(^^ゞ
(注)上記のお話は当社の様に上質なガラスを使用している場合に限りますので
  全般的に『古い=良い』『アンティーク=良い』と言う訳ではありません。^^;

以前ブログでご紹介させて頂いた
コチラのステンドグラスも
94年製の作品ですが本当に美しいステンドグラス
でしたよ!
良かったらご覧下さい!
http://blog.tomusoya.co.jp/article/13380940.html

『写真』
1・2枚目 施工前と施工後のお写真。
3枚目   写真の中央(ソファーの左横)にショールームに展示品頃の写真です!
       2枚に分かれた衝立でした、小さい写真で分かり難くてスイマセンm(__)m

『ステンドグラスの資料請求はコチラ』
・一般のお客様  ⇒ https://www.tomusoya.co.jp/catalog-consumer/
・建築業者様    ⇒ https://www.tomusoya.co.jp/catalog-contractor/
『戸夢窓屋(トムソーヤ)・公式ホームページ』 
 ⇒ https://www.tomusoya.co.jp

ステンド屋の社長ブログ

滋賀をドライブ&成田美術館

こんにちは!和田良太です。

前回のブログでご紹介させて頂いた
針江(はりえ)に行った翌日は
幾つか立ち寄りたい場所があったので、
そのまま北上し
琵琶湖を一周して帰る事にしました!

琵琶湖には10年ぐらい前までは
バス釣りする為にかなり通っていましたので
道中は思い出の
今津港や海津大崎に立ち寄ったり
美味しいお蕎麦を食べたり、釣りをしたり
そして
ヴォーリズ建築
日本基督教団今津教会(現・今津教会 今津幼稚園)
第百三十三国立銀行(現・ヴォーリズ資料館)
などに寄ったりしながら
久しぶりにブラブラと
気持ち良くドライブが出来ました!

その中でも
久しぶりに行きたかったのが
長浜にある
成田美術館でした!
成田美術館は日本有数の
ルネ・ラリックのコレクションを保有
されています!

僕は昔から
繊細で上品なラリックの
作品が大好きなので
ラリック作品が出品される展覧会には
出来るだけ足を運ぶようにしているのですが
コチラの成田美術館では
常設で沢山の作品を
見学する事が出来ます!

ちょうど現在は
『ルネ・ラリック香水瓶展』
が開催されていて
ラリックの作品の中でも
特に僕は香水瓶とアクセサリーが好きなので
ベストタイミングでした(^_^)v
香水瓶展は
年末まで続く予定との事でしたので
もし、ラリックの香水瓶がお好きな方は
是非この期間に行ってみてください!

そして
9月15日~11月23日まで
熱海のMOA美術館で
「ルネ・ラリック展」が開催

されております!
先月まで国立新美術館で開催されていた
ルネ・ラリック展を見逃された方は
是非コチラも行ってみて下さいね!

ルネ・ラリック香水瓶展
http://www.gaido.jp/clickalbum/detail.php?ID=1728&gaido_code=1
熱海のMOA美術館 ルネ・ラリック展
http://www.moaart.or.jp/exhibition.php

ステンド屋の社長ブログ

エコの街・針江(滋賀県)に行ってきました






こんにちわ!和田良太です。

先月になりますが
昔から一度行ってみたかった
滋賀県にある
針江(はりえ)と言う街に行ってきました!

針江は
近年世界的にも注目
をされていて
TVなどでも時々に紹介されているので
ご存知の方も多いかもしれませんが、
水を上手に利用した昔ながらの生活を今に残す
本当に素晴らしいな街です(^^)

針江では
街の至る所から
生水(しょうず)と呼ばれる湧き水が出て、
家の脇には川端(かばた)と呼ばれる水場があり、
その川端は
果物や飲み物を冷やしたり
食べ物や食器を洗ったりする事に利用
されています!
しかもその川端の水中には
鯉や鮒、よしのぼりなどの
色々な生き物が住んで(飼われて)いて、
その魚たちが
料理の際に出た野菜の皮や
洗った後の野菜の葉っぱなどの残飯や、
鍋やおかまに人の食べ残しなどもキレイに食べて
掃除くれるんですよ!
そして人間は
その生き物達が住みやすいように
水をキレイに使う事を昔から実践
されていて
本当にエコな暮らしですよね~(^O^)

言葉では本当に書ききれないのですが・・・
針江は
古い町並みに今でも残っていて風情があるので
街の至る所を流れるキレイな水を見ながら
散歩をしているだけでも本当に気分が良い場所です、
その上ボクは
昔からエコに非常に興味があり
水や水生の生き物が大好き!!
ですので、
本当に「たまらない場所」でした(*^^)v
※どれだけ楽しんでいたかは写真の枚数でお察して下さい(^^ゞ

僕は川端の生活が体験出来る
宿泊施設に一泊したのですが、
街並みを案内して下さる
ツアーなどもございますので
日帰りでも充分に楽しめる場所ですよ
ご興味にある方は是非行ってみて下さいね!

行かれ際のおみやげには
鮒寿司、湖産アユの醤油煮、木綿とうふ等を
お忘れなく(^_-)-☆

ステンド屋の社長ブログ

アンティーク・ステンドグラスの修理


こんにちは!和田良太です。

2週間ほど前にお預かりした
大量のアンティークパネルの修復作業
ただ今行っております!

既に2ヶ月先までの
制作スケジュールが完全に詰まってた状態での
ご依頼でしたので
制作スタッフが毎日残業+シルバーウィーク中も交代で出勤して
納期に間に合うように進めてくれております。
(ガッツあるスタッフに感謝です(*^_^*))

基本的にステンドグラスは
アンティーク物、新物(国産品・輸入物)問わず
制作方法や強度がバラバラですので
まずは、
それぞれのステンドグラスごとにダメージの具合や
必要な補修・補強方法などを診断して、
必要に応じて何パターンかの
お見積りをお客様ご提示してから、
お客様のご希望内やご予算に合わせて
実際の修復作業をスタートさせて頂きます!

戸夢窓屋の修復の特徴を少しだけご説明
させて頂きますと、
まず実際の修復事例が非常に沢山ございます!!

しっかりと安心できるステンドグラス修理をご希望される
お客様からの修理依頼は頻繁に全国各地から
頂いているのですが、
特に阪神大震災の後は、

カナリの数の他社製ステンドグラスと
アンティークパネルの修理をやらせて頂きました。
※ちなみに戸夢窓屋のステンドグラスは強度がありますので
 一枚の修理もありませんでした(自慢です(^^ゞ)

その他の特徴としては
年代物のビィンテージガラスを含め、
希少性の高い珍しいガラスなども沢山所有
しておりますので、
破損されたガラスが少々珍しいものであっても
現状に近いガラスで修復が出来る可能性が高いです!

また、破損箇所を修復するだけでなく、
次の破損が起き難くする為の補強や対策方法などを
色々具体的にアドバイス
させて頂きます(^^)v
※コレをシッカリしておかないと、また割れちゃいますからね(~_~;)

その他にも色々と
戸夢窓屋ならではのサービスがございますので
ステンドグラスの修理などでお困りの方は、
まず戸夢窓屋の和田良太まで
お気軽にお電話又はメールでご相談下さい!!
お待ちしております(^_^)v

電話  06-6852-2422
メール info@tomusoya.co.jp


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