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ステンド屋の社長ブログ

セミナーでゲストスピーカーします

 今回はチョットお知らせです!!

来月6月9日 東京国際フォーラムで開催される
経営コンサルタント石原明先生
『高収益トップ3%倶楽部』と言うセミナーで
ゲストスピカーとしてボクがお話させて頂く事になりました!

石原先生のセミナーは毎月東京・大阪・名古屋で
開催されていますが、東京会場限定で今年の春から
石原先生が選んだゲスト1名を招いて
色々なお話を伺うようになったそうです!

石原先生にはボクが社長なった8年程前から
非常にお世話になっており、
現在の戸夢窓屋があるのも
石原先生のお陰でもありますので
今回は恥ずかしながらお引き受けさせて頂きました(^^)

石原先生は、
素晴らしい本も数冊出版されていて
大手も含め色々な会社の顧問もされておられる方ですので
ボクなんかとは、全く立場の違う立派な方なんですが
何だかズーっと仲良くして頂いています(^^)
普段から、仕事と関係の無い事で先生の携帯から
ボクの携帯に電話が掛かってきます!
本当に全然気取っていなくて素敵な方です!

先日、大阪で石原先生と食事をしながら
打ち合わせをさせて頂いた時に先生の秘書の方から
色々ご質問を頂いて当時を思い出しながら
自分のやってきた事を振り返っていたところ、
ボクが社長になった以降の戸夢窓屋の流れを全て知っている
石原先生曰く、
ボクの年齢では珍しいぐらいに内容の濃い
8年間(社長生活)を過してきているようです^_^;
そして
『スゴク苦労していても、それが顔に出ないから周りに感じさせない事が
 和田君の良いトコだよ!』
と褒めてもらいました(^^)v
普段、あまり褒めてもらう事がないので嬉しかったです(^^ゞ

普段は、社長になった当時の苦労時代の事なんて
考えても何の役にも立ちませんし、
他人に話す事なんて全くありませんが、
もし、先生のご希望とあれば
セミナーの当日は少しお話しても良いかな~っと思っています!

実際に、まだお話する内容は決めておりませんが
石原先生が話して欲しいと思われる内容は出来るだけお話ししたい
思っておりますので、もしお時間がございましたら
是非、お越しください。

2008年6月9日 東京国際フォーラム 18時30分~20時半
定員 80名   参加費6000円
お申し込みは 株式会社日本経営教育研究所 TEL03-3222-0561
画像の案内状もご参考になさってください!
(画像の右下をクリックしてもらうと再拡大が出来て読みやすくなります!)

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綿業会館を見学


今回は、大阪が誇る、
わが国有数の倶楽部建築である
日本綿業倶楽部(綿業会館)をご紹介します。

この綿業会館(めんぎょうかいかん)は
約80年前、大阪が「東洋のマンチャスター」と呼ばれ
紡績業が基幹産業の1つだった
1931年(昭和6年)に、
当時150万円の予算を掛けて建築されました。

みなさんピンと来ないかもしれませんが
当時の150万円は現在の価値に換算すると
なんと約70億円です!!
同じ年に再建された大阪城天守閣に掛けられた費用が
150万円と言われていますので、
天守閣が建っちゃう金額で7階建てのビルを建てた事になりますから
それだけを聞いても、
いかに贅を尽くした建物なのかが想像出来ますよね~(+_+)

設計者は「様式建築の達人」渡辺節(わたなべせつ)、
そして主任設計士が村野藤吾(むらのとうご)
当時、非常に活躍した建築家が担当されました!

普段、綿業会館は会員制になっていますので
一般見学日は月に1度(予約制)だけですが
ボクは、一般見学日と別の機会に行かせて頂いたので
普段は見学不可の場所もジックリ拝見さてもらえました(*^^)v
折角ですので、チョコっとだけ内装のスゴイさを
説明させてもらいますね !

◆談話室・壁面の吹抜け天井まであるタイルタペストリーは
 全てオリジナルの清水焼

◆会員専用の食堂欄間には、ガラスが貴重だった時代に 
 非常に美しいデザインのエッチングガラス

◆鏡の間とも言われている、会議室は細部の装飾も美しく
 床石はアンモナイトの化石が入った天然石

しかし、綿業会館の素晴らしさ
とてもボクの拙い文章では伝えきれませんので
写真を多めにアップしておきますね(^^)v

ボクの知っている範囲で
綿業会館は
数ある大阪のレトロモダン建築の中でも
豪華さ・美しさ共に間違いなく最高レベルですので、
毎月第4土曜日(有料)に事前予約制で館内見学が出来ますから
是非機会があればご覧下さいね!
(遠方の方でも見に来られる価値は充分にありますよ)

最後に
綿業会館とは、
大阪がかつて世界と肩を並べ・日本で一番の人口を抱えた約80年前
『大大阪(だいおおさか)』と呼ばれた時代を
少しだけ感じられる素敵な空間です(#^.^#)

綿業会館    http://www.mengyo-club.or.jp/

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ガレとジャポニズム展

現在、東京ミッドタウン内のサントリーミュージアムにて
開館1周年記念展として
『ガレとジャポニズム』が開催されています!!

ボクも先日行ってきたのですが
『とても良かった!』のでご紹介させて頂きます(^^)v

今までも、ガレの展覧会自体は各地で沢山催されてきましたが
今回のテーマが『ガレとジャポニズム』と言うだけに
ガレと日本美術(ジャポニズム)の結びつき
日本美術がガレに与えた影響などを、
30年に渡るガレの名作と共に紹介されています!

一般的には『ガレ=ガラス』のイメージで
特にその中でも
被せガラスにエッチングで加工した
比較的カラフルなランプや花器などのイメージが強い
と思うのですが、
今回は、それより古い時代の
透明感がある絵付けの作品や陶器
そしてテーブルや飾り棚などの家具も多く展示されていて
本当に美しい作品が多かったです(^^)

ガレの事は、あまり知らない方でも
アールヌーボーやガラスに興味のある方は
きっと楽しめると思いますので、
お時間があればご覧になってみて下さい。

ちなみに
東京は5月11日(日)まで
大阪は5月22日(木)~7月13日(日)までです。

詳しくは
サントリーミュージアム・天保山(大阪)  http://www.suntory.co.jp/culture/smt/
サントリーミュージアム・東京ミッドタウン http://www.suntory.co.jp/sma/

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ハイドロゲン・パーティー(有名人編)

先日の
ハイドロゲンのパーティーには
色々な有名人の方々が来られてたんですよ!! 

実はボク、
昔から偶然に芸能人や有名人の方とお会いする事が
スゴク多くて、数えだしら本当に何十人だろう?って感じなんです。
(勿論、ドラマのスタジオとかでお見かけする方々は含まずです(^_^))

だけど
普段お見かけした時は、
お食事中だったり、人が集まっちゃいそうな場所だったりするので
ご迷惑にもなりますし
お声すら掛ける事はありません!(当然ですが(^^ゞ)

しかし今回は、
限れた場所でしたし、人が集まるような心配もなかったので
ちょっと調子に乗ちゃって
憧れの人とだけ一緒にお写真を撮って頂きましたので
少しご紹介させて頂きます(^^)v

まず最初に
パンツェッタ・ジローラモさん
雑誌レオンのモデルをされていて、
皆さんご存知の通り今ではマルチなご活躍をされています
以前、
岸田さんから「ジローはスゴクいい人だよ」とお聞きしてましたが
まさにその通りのとっても明るくて感じの良い方でしたよ(^^)
春らしいピンクのジャケットがとってもお似合いですよね
あんなジャケットは一般人ではナカナカ着れません
写真を見てもやっぱしオシャレですよね~(^_-)-☆

そして
総合格闘家 山本KIDさん
ボクは、KIDさんとは初めてお会いしてのですが
実はKIDさんとは共通の友人がおりまして
そんなお話を少しさせて頂きました!
ボクの友人からも「KIDは礼儀正しいよ~」
って聞いていたのですが、
本当にその通りで
とてもフランクなイイ感じの方でしたよ(^^)
実はボク、子供の頃から筋金入りの格闘技好き
もちろんKIDさんは昔から大好きな選手ですので
これからも、今まで以上に応援しちゃいます(^^)v

そして最後は
俳優 哀川翔さんです、
ボクは一時期Vシネマにハマっていまして
哀川翔さんの作品も沢山観ていました
実際の哀川さんは、とってもソフトな感じ
周りの方からの握手や写真に気さくに応じてらっしゃって
スゴク感じが良くてカッコイイ素敵な方でした!

他にも色々な方がおられましたが、
キリが無いのでこの辺で・・・。
けっこう色々な場所で色々な方とお会いしますが、
本当に有名な方々でも
偉そうにとかされていないんですよね~
ボクも普段から偉そうにしているつもりは全然ありませんが
色んな方にお会いする度に
「もっと人間自身を磨かないと」感じます・・・。^_^;

何だか今回は、ちょっとミーハーなブログになっちゃいました~
今後こんな機会は滅多に無いと思いますので・・・
なんだか今回はスイマセン・・・。^_^;

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ハイドロゲン・パーティー(建物編)

ハイドロゲンのパーティーが開催された
綱町三井倶楽部
今では日本でも数少ない
豪華絢爛、贅を尽くした洋館です!!
一般公開はされていない建物ですので
少しご紹介させて頂きます。

竣工は大正2年12月で当時は三井財閥の迎賓館として
使われていました、
日本の洋風建築の基礎を作ったイギリス人設計士
ジョサイア・コンドル氏の作品です。

コンドル氏は鹿鳴館を作った人として有名ですが
現存する建物では、
ニコライ堂・旧岩崎邸・旧古河邸などが
同氏の作品です、
いずれの建物も一般公開されていますので
見学する事が出来ます!

ボクは仕事と趣味を兼ねて
沢山の洋風建築を見学していますが、
一般に非公開の建物も含め
外観や内装、そしてお庭まで含めて
ココまで立派な建物は他に見た記憶がありません(*^_^*)

今回は、素敵なパーティーも去る事ながら
非常に貴重な建物見学の機会になりました、
ボクの知る範囲では
旧岩崎邸が最も綱町三井倶楽部に雰囲気が近い建物です
旧岩崎邸
お庭も広くてお天気が良い日だと
とっても気持ち良いですから
機会があれば、是非行ってみて下さいね(*^^)v

ジョサイア・コンドル  http://humsum.cool.ne.jp/cho-b6.html
綱町三井倶楽部    http://www.tsunamachimitsuiclub.co.jp/
旧岩崎邸         http://www.uraken.net/rail/travel-urabe75.html

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