


こんにちは!和田良太です。
何だか急に春めいてきましたね!
つい2週間前は大阪でも雪が積もったのに
季節が進むのは早いですね~(*^。^*)
先日、もうスグ冬も終わっちゃうし
『この時期にしか食べられないモノを食べよう!』
と思って
3年前にも一度ブログでご紹介させて頂いた
創業明治6年 関西風すき焼きの老舗
京都寺町三条 三嶋亭本店
に行ってきました(^^)v
三嶋亭で最も有名なのは
「すき焼き」です!!
仲居さんが全てお世話してくれて
個室のお座敷で食べる「すき焼き」は
お肉も柔らくメッチャ美味しくて絶品ですが、
今回は
『今しか食べられないモノ!』
と言うテーマだったので
蕪(カブ)の美味しいこの時期限定で
ご用意されている
お鍋の出汁の中に贅沢に
蕪おろしを入れた
『 みぞれ鍋 』
を頂いてきました!
この時期以外のみぞれ鍋は
大根おろしを使用していますが
この時期限定の蕪おろしの「みぞれ鍋」は
蕪の甘さと優しい旨味がたまりません(*^_^*)
しゃぶしゃぶよりも厚切りの
厳選された国産黒毛和牛を
さっと鍋にくぐらせて
蕪の入ったお出汁と一緒に頂くと
頬っぺたが落ちそうなくらい美味いです(^0_0^)
普段は完全にお肉よりもお魚派のボクですが
ココではいつもお肉を追加します(*^_^*)
薬味はお好みで黒七味・山椒・ゆず胡椒などがありますが
霜降りの牛肉なので
ボクはゆず胡椒でサッパリとイッちゃいます!
京都でお肉のイメージはあまり無いかもしれませんが
数寄屋造りのしつらいで
仲居さんとの会話を楽しみながら
個室のお座敷でユックリ食べられるお肉料理は
何とも言えぬ京都らしさも十分に感じられます(#^.^#)
ディナーはチョット贅沢なお値段ですが
ランチは夜にくらべて随分リーズナブルみたいですし
観光などで京都に行かれた際には
オススメのお店ですよ(*^^)v
三嶋亭
http://www.mishima-tei.co.jp/
三嶋亭本店の評価(食ベログ)
http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26000646/
info@tomusoya.co.jp
どなた様でも、ご感想やご質問など
お気軽にメール下さいね!
和田良太へ直通のメアドです(^^ゞ



こんにちは!和田良太です。
今回のブログでは
以前、新築時にステンドグラスを納品させて頂きました
埼玉県のU様より、
ステンドグラスのお写真が届きましたので
お写真の一部をご紹介させて頂きます!
今回ご紹介させて頂きます
U邸様へは
玄関ホールの間仕切り 1箇所
リビング入り口ドア 1箇所
階段室に吹き抜けFIX窓 2箇所
間仕切りに小さい明り取り 6箇所
合計10箇所
ステンドグラスを納品させて頂きました(*^^)v
通常は遠方の場合でも
メールやお電話での対応で十分ですが、
U様は工事着工前の速い段階に
一度ショールームにもお越し頂きましたので
お家の内容やインテリアのイメージ、
そして
実物のステンドグラスサンプルや
施工写真をご覧頂きながら
デザインやお色のお好みなども
詳しくヒヤリングする事が出来ました(*^^)v
ショールームにお越し頂いた後も
メールや電話で頻繁に連絡を取りながら
こまめにご相談をして頂いて、
各箇所のステンドグラスサイズや
サッシの仕様なども
かなり
戸夢窓屋のアドバイスを尊重して
決めて下さいましたので、
いずれの箇所も
サイズバランスや仕様面も
バッチリだったと思います(^0_0^)
※実はコレってかなり重要なんですよ!!
U様は
ドラマ『華麗なる一族』のダイニングに使用していた
ステンドグラスをとても気に入って頂いておりましたので
同じデザインのステンドグラスを
階段吹き抜けの明るい窓に2枚並べて使用して頂きました。
U様の窓は
華麗なる一族のスタジオよりも明るかった事もあり
ステンドグラス設置後のお写真を拝見しましたら
『ドラマの時よりもキレイ?』
なんて思っちゃいました(^^ゞ
そして、
もう1つ大切なポイントが!!
上のお写真を見て頂いても
一見分からないと思いますが、
実はコチラも
断熱性能や結露に強い
ペアガラス内蔵(複層ガラス内蔵)ステンドグラス
なんですよ!
国産の高品質ペアガラス内蔵の
ステンドグラス
ですから
ご新築の際でも
写真の様に開閉窓(縦滑り出し窓)にも
使用が可能なんです(^^)v
(もちろん、準防火地区でも使用可能です!!)
埼玉県は遠方ですが
頻繁にお電話やメールでご連絡を
取り合っておりましたので
いつもながら
スムーズに
戸夢窓屋のクオリティーは全く下がらずに
U様も戸夢窓屋も納得の
ステキなステンドグラスを完成させる事が出来た
と思います。(*^^)v
こちらのお写真は全て
U様が撮られたものですが、
上手に撮れていますよね~
ステンドグラスの写真撮影って
チョットしたコツがいるのですが
普通のデジカメでもコツをおさえたら
こんなに綺麗に写真が撮れます!
U様、素敵なステンドグラスを納品させて頂き
ステキな施工写真まで頂きまして
誠に有難うございました!
『華麗なる一族・ダイニング』ステンドグラス写真
⇒ https://www.tomusoya.co.jp/?p=1608
ペアガラス内蔵ステンドグラスの性能面などについて
⇒ https://www.tomusoya.co.jp/?p=427
ペアガラス内蔵ステンドグラスの実物件の施工写真
⇒ https://www.tomusoya.co.jp/?p=812
https://www.tomusoya.co.jp/?p=924
『ステンドグラスの資料請求はコチラ』
・一般のお客様 ⇒ https://www.tomusoya.co.jp/catalog-consumer/
・建築業者様 ⇒ https://www.tomusoya.co.jp/catalog-contractor/
『戸夢窓屋(トムソーヤ)・公式ホームページ』
⇒ https://www.tomusoya.co.jp
info@tomusoya.co.jp
どなた様でも、ご感想やご質問など
お気軽にメール下さいね!
和田良太に直通のメアドです(^^ゞ



こんにちは!和田良太です。
しかし今年の冬は寒いですね~
一昨日は大阪でも雪が積もったんですよ
写真ぐらいの積もり方ですが
これでも大阪では数年に一回レベルの大雪です(^^ゞ
そんな中
トムソーヤのショールームへ沢山のお客様にお越し頂き
特に岡山からと名古屋からお車でお越し下さいました
I様とY様、遠いところ誠に有難うございました
ところで
前回のブログの続きですが
今のボクの車は写真の
メルセデスベンツE320T 95年式W124最終モデル
です。
※今回のブログの文章は過去最長になってしまいましたが、車の話だけでは無く
ボクの過去話も少し書いておりますので、良かったら最後まで読んでくださいね(^^ゞ
車に興味ない人から見たら
16年前の車だし、ただの古い車ですよね(^^ゞ
友達からも
『何で新車のボルボを売ってわざわざボロイ車を買ったの?』
て言われました・・・。(――;)
そりゃ実際16年も前の車ですから、
そう思うのが普通だと思います(^_^;)
だけどですね
この車はモノとして本当に良く出来てるんですよ、
『メルセデスらしさ』
って言う意味では
『このW124が最後のメルセデス』
なんて言われ方もしています!
この車の事を
気になりだしたのは
10年以上前にお客様や知人の方が所有されている
W124に何度か乗せて頂いた事がきっかけです!
皆さんもっと高価な新車を簡単に購入できる様な
余裕のある方々ばかりだったのですが、
その皆さんがおっしゃっていたのは
『この車の代わりは無い!』
『乗り換える理由が無い!』
『いくらお金が掛かっても修理して乗り続ける!!』
など当時のボクには理解し難いお話でした(~_~;)
そう言えば、
元レオン編集長岸田一郎さんと去年お会させて頂いた時に
ボクの車のお話をしたら、
岸田さんも以前W124を2回購入されて
「当時はW124に一生乗ってもイイな~と思ったよ」
っておっしゃっていました!
少し話が前後しましたが
その10年前ぐらいから
W124に乗っておられる方とお話すると
皆さん同様のお答えをされますし、
何だかボクも気になるようになってきてしまって
10年ぐらい前から
W124が特集されている雑誌などは
本屋さんで見付けてはいつも買っていました(^^ゞ
雑誌だけではなく
ネットでも色々と調べて状態が良さそうな車を見つけては
関西のお店だけでは無く、
出張のついでに東京まで
W124を見に行ったりもしていました!
しかし現実的には
古い車なのに比較的人気が高い為、
当時のボクには価格が高くて買えないし
値段の安い車は程度が悪くて買えないし
と言う状態でした(~_~)
※ちなみに現在W124は高価な車ではありません!!
そして
3年ぐらい前にW124を購入できるようになった頃には、
すでに最終モデルの販売終了後13年以上経ってしまっていて
もう既に程度の良い車は完全に無くなってしまっていましたので
ご縁が無かったモノだと
W124は完全に諦めて
ボルボのXC70を買いました!
しかし、
ボルボ購入から2年ぐらいが経ったある日
いつものように中古車のサイトで色々な外車を見ていたら
とんでもない
極上のW124を見付けてしまいました(^_-)-☆
しかもそのお店はボクも過去に1回行った事のある
W124の専門店で信頼の高いお店でした!
ボクは一瞬
「ウワ~、どうしよう~!」
って思いましたが
翌日にそのお店に電話をして詳しいお話をお聞きし
その翌日には東京まで実物の車を見に行って
即決で購入致しました(^0_0^)
そのボクが購入した車は
・15年間マンション地下の駐車場で保管
・走行距離もわずか4万キロ
・ヤナセでの整備記録簿も全て有り
・必要以上に部品も新品へ交換されていて
メンテナンスも完璧
15年前の車とは思えないほど
内装外装共にキレイで
しかもボクが探していた
・レザーシートやサンルーフも付いた完全フル装備
・窓にフィルムすら張っていない完全なノーマル車
どれをとっても文句の付けようない
本当に前のオーナーさんにお礼が言いたいぐらいの
極上のコンディション☆
ちょっと大げさかもしれませんが
ボクにとっては
『奇跡の出会い(車)』でした☆
「最近の車」には「昔の車」には無い
便利な装備が色々付いていて
やっぱり快適ですし大きな魅力ではあります!
ボクは最近の車も大好きですから
前のボルボXC70は新車で買いましたし
やっぱりイイナ~と思う部分も多々ありました!!
しかし
「昔の車」には「最近の車」には無い
雰囲気や車らしさがあります(^0_0^)
特にデザインについては車に限らず
「今=良い」 「昔=悪い」
なんて事は絶対にありえません!!
これまで新車・中古車あわせて
7台外車を乗り継いできましたが
ボクの実感としてこの車は
スゴク運転がしやすくて、雰囲気も大好きです(*^^)v
国産車・外国車問わず
ボクは結構な車好きですので、
実際のところ
この車にもいつまで乗るかは分かりませんが、
スッゴク気に入っています(*^^)v
少し話が変わりますが、
先日、部屋を掃除していましたら
ボクが28歳(2004年)当時に
書いていた日記帳が出てきました、
その日記を少し読み返してみますと
当時は今では考えられないくらい
仕事も何もかもが全くうまく行かず、
毎日楽しくなくて
その現状を何とかしようと
毎日毎日もがきまくっていた状況が
日々綴られていました・・・。(-_-;)
その日記に何回か
『いつか成功してベンツ(W124)のワゴンを買うぞ!!』
て今ではチョット恥ずかしい目標が書いてありました(^^ゞ
それを見た時に
ボクなんて今でも全然全く大した事は無いのですが
それでもその当時からすれば
今のボクの現状は
当時の自分には全く想像も出来なかったぐらい
有難く恵まれた環境で
あの日と今は繋がっているのに
考え方が変われば行動が変わり
現実が変わって本当に環境は変わるものだな~
っと改めて感じました(*^_^*)
今回は何だか
本当に長々とフワフワとした
取り留めの無いブログになってしまいました
スイマセン(~_~)
長い文章を最後まで読んで下さって有難うございました
近々チャントしたステンドグラスのブログも書きますね(^^ゞ
info@tomusoya.co.jp
どなたでもお気軽にメール下さいね!
和田良太


こんにちは!和田良太です。
実は1年ほど前ですが
車を乗り換えました(^_^)v
何で今頃その話?って思いますよね^_^;
実は前に乗っていた
グランドチェロキーを
以前ブログでご紹介させて頂いた事がありましたので
そのブログをご覧になられたお客様を
駅などにお迎えに行った際に
今の車で行くと
気付いて頂けない事が多々ありましたもので
今乗っている車をご紹介しようと思いました(^^)
そして実は
以前ブログでご紹介した
グランドチェロキーの後
今の車を買う前(2007年)に
ボルボのXC70と言う
ワゴンを新車で買いました(*^^)v
サイズがチョット大きい事以外は
色&デザイン&雰囲気&乗り心地など
けっこう気に入っていましたし
パートタイムの4WDで雪にも強く、
冬の釣りやスノーボードとかにも使えたので
『ヨシッ!長く乗るぞ~』
って思っていました(*^^)v
ところが
10年近く前から
スゴク乗ってみたいと思っていた車がありまして
ズッと購入の機会をうかがっておりました、
しかし現実的には昔のボクでは
予算的に厳しく
しかもチョット古い車ですから
コンディション面にも不安があり
一旦は完全に諦めた結果ボルボを購入したのですが、
理想的なコンディションでその車が現れてしまったので
ボルボXC70とは2年でお別れしてしまいました。
(イイ車だったんで残念でした(T_T))
と言う事で
ボルボには長く乗るつもりだった事もあり
あんまり思い出の写真もありませんが
好きな車だったので
今もどこかで大切にされていたらいいな~って
思っています(^^)v
次のブログでは
全く派手さはないですが
昔から憧れていた今の車を
ご紹介しますね(*^_^*)