無料カタログ請求はこちらから
一般のお客様
建築業者様

ステンド屋の社長ブログ

ステンドグラスの専門店戸夢窓屋 > ステンド屋の社長ブログ

ステンド屋の社長ブログ一覧

ステンド屋の社長ブログ

サントリー美術館「ヴェネチアン・グラス展」


こんにちは!和田良太です。
前回のブログに引き続き
ガラスの展覧会のお話です!

東京ミッドタウンにて
サントリーミュージアム開館50周年記念
コーニング・ガラス美術館特別出品
『あこがれのヴェネチアン・グラス展』
を観に行ってきました!

まずコーニング・ガラス美術館とは
アメリカNYにある
45.000点のガラスコレクションを所蔵する
世界最大のガラス美術館です。

これまでもガラスにまつわる展覧会には
色々と足を運んできましたが
これほど
ヴェネチアン・グラスにまつわる歴史、
時代背景をと共に各時代の技法や流行の解説など
ヴェネチアン・グラスを分かりやすく紹介した
展覧会は初めてでした(o^o^o)

元々、ヴェネチアン・グラスとは
秘密保持と火災の拡大防止の為にヴェネチアの近くに浮かぶ
ムラーノ島に限って行われていた制作技法ですが、
周辺諸国の求めに応じて次第にヨーロッパ各地に流出し
『ヴェネチア様式』
と呼ばれ、
各地の美意識と結びつき新たなデザインや技法が生み出され
16世紀から18世紀にかけて、ヨーロッパを席巻しました。
時代の流れと共に作品を見ていきますと
技術の進歩を感じると共に
数百年も前のガラス職人が
現代とかけ離れて設備の中で
これほど美しい作品を制作されていた事に
感心し感動しました!

今回の展覧会では
エナメル彩、ラッティモ(乳白色ガラス)、
レースグラス、アイスグラス等、
その多彩な数多くの美しいヴェネチアン・グラスの作品が
見られた事もとても良かったのですが
ただ美しいガラスを展示するだけでは無く
様々な角度から
ヴェネチアン・グラスの魅力に迫る素晴らしい展覧会
だったと思います、
これまで自分が知らなかった事も数多くあり
大変勉強にもなりました(^-^)

展示エリアの最後に現代ガラスアートの作品が
紹介されていたのですが
その中にアメリカのガラス作家
デイル・チフリー氏の作品
展示されていました!
(写真7枚目パープル)

余談になりますが
15年ほど前に2週間ほどアメリカへ
グラスショーとガラスメーカーの見学に行きました!
フリモント社の見学の為シアトルに立ち寄った際、
街のアチコチで飾られている
チフリー氏の作品の美しさに見せられた事を
思い出しました(*^_^*)
世界的にとても有名なガラス作家ですので
ご存知の方も多いと思いますが
独特の色使いで華やかさの中に
気品と艶と持ち合わせた素晴らしいガラス作家です!

このヴェネチアン・グラス展の後、
もう一つ
是非行っておきたかった
展覧会に足を運びましたので
また次のブログでご紹介させて頂きます(*^^)v

info@tomusoya.co.jp
どなた様でも、ご感想やご質問など
お気軽にメール下さいね!
和田良太に直通のメアドです(^^ゞ

※写真【サントリー美術館】サイトより

ステンド屋の社長ブログ

東京都庭園美術館・皇帝の愛したガラス展

こんにちは!和田良太です。

先週の大阪は25度ぐらいの日が続き
日中は半袖でOKの陽気でしたが
今週に入ってグッと冷えてきて
やっと少し秋らしくなってきました!

『芸術の秋』
と言う事で
少し前に東京で観に行った色々な展覧会を
順番にご紹介させて頂きたいと思います!

まず今回ご紹介させて頂きますのは
東京都庭園美術館で開催されていた
国立エルミタージュ美術館所蔵
『皇帝の愛したガラス』

ロシアの国立エルミタージュ美術館は
類希なる充実したコレクションによって
世界有数の美術館ですが
そのなかでも取分けガラスのコレクションが有名です!

これまで国外で殆ど紹介された事の無い
14世紀~20世紀の
ヴェネチア、ボヘミア、イギリス、フランス、スペイン
その他ヨーロッパ各地で制作された
珠玉の190点が紹介されていました(*^^)v

一般的にガラスの展覧会と言えば
ヴェネチアガラス、アール・ヌーヴォー、アール・デコを
中心としたフランスのガラスを扱うものが多く
今回も非常に美しい
ガレ、ラリック、ドーム兄弟
花器などが展示されていました!
しかし
今回の展覧会でとても特徴的だったのが
ロシアガラスを体系的に紹介されていた点です、
これまでロシアガラスの作品を見る機会は
あまり無かったのですが
その歴史は古く11世紀前半にはじまり
特徴的な赤系のガラスは『ルビーガラス』と呼ばれ
非常に美しいものでした(o^o^o)

この展覧会が開催された
東京都庭園美術館は
朝香宮邸として昭和8年(1933年)に完成し
昭和56年(1981年)に東京都が買い取り、
昭和58年(1983年)から美術館として利用されています。

アール・デコ様式の建物
フランス人装飾芸術家
『アンリ・ラパン』
主要な室内設計を手がけ
有名な正面玄関のガラスレリーフ扉は
『ルネ・ラリック』の作品です!!
また庭園美術館は
広大で緑溢れるお庭も大変美しく
ボクが行った日は曇り空でしたが
芝生で子供が走り回り
大人はお昼寝やお散歩本当に素晴らしい環境です!
ボクもこれまで何度も足を運んだ
大好きな場所です(^^♪

今月から約3年間リニューアル工事の為に
閉館されていますが
また平成26年に再OPENされるとの事で
本当に楽しみです!
この様の素晴らしい建物を買い取り
有効に活用しながら保存している
東京都は本当に素晴らしいと思います!
大阪も参考にしてほしいな・・・。(~_~;)

2007年に庭園美術館へ行った時のブログ
https://www.tomusoya.co.jp/?p=1940

info@tomusoya.co.jp
どなた様でも、ご感想やご質問など
お気軽にメール下さいね!
和田良太に直通のメアドです(^^ゞ

ステンド屋の社長ブログ

リングヂャケットにてパーティーイベント

こんにちは!和田良太です。

先日、淀屋橋odona1Fにある
リングヂャケットマイスターにて
『RINGJACK NIGHT』
が開催されました!

フィンガーフードや飲み物が用意された
パーティー形式のイベントでしたが
リングヂャケットのお得意様が集まっただけあり
『ボクもあんな大人になりたいな~』
と思わせてくれるような
オシャレな先輩方が多数お越しになられていました(*^_^*)

今回は折角イベントを企画されましたので
お祝いを兼ねて少しだけお買い物もさせて頂きました(^_^)v
以前から気になっていて
今年、既に大ヒットしてしまっている
・Balloon生地のジャケット(シェパードチェック柄)
http://www.ringjacket.co.jp/balloon/product03.html
http://www.ringjacket.co.jp/mt/ringja/2011/09/
・コットンジャージ素材のドレスパンツ
・インポート(イタリア製)のスカーフ
・コットン・鹿の子ドレスシャツ
購入したモノは全て写真で着ちゃっております(^^ゞ

服の採寸などを終えてから
店内でいつもお世話になっているスタッフの方々と
雑談をしたり記念写真などを撮っておりますと
なんと
リングヂャケットの福島社長も
一緒にカメラに納まって下さいました!
記念写真に『箔』が付きました
本当に有難うございました(o^o^o)

ここ数年ボクのワードローブの
リングヂャケット率がグイグイ高まっております(汗)
だけどそれは
近年リングヂャケットは企業努力により
雑誌その他で急速に知名度が高まりつつも
非常にコストパフォーマンスの高い
バランスの取れたブランドだと
感じているからです(*^^)v

これからもお財布を気にしながら(笑)
色々と買って行けたらな~
と思っています!!

今回はリングヂャケットのスタッフの皆様、
素敵なイベントご苦労様でした(^_^)/~

info@tomusoya.co.jp
どなた様でも、ご感想やご質問など
お気軽にメール下さいね!
和田良太に直通のメアドです(^^ゞ

ステンド屋の社長ブログ

ガンバ大阪 創立20周年記念試合



こんにちは!和田良太です。

スポーツの秋と言うことで
スポーツ「観戦」です(^o^;)

10月2日
ガンバ大阪 創立20周年記念試合
が行われました!!

20年前Jリーグ開幕戦の対戦カード
ガンバのホームスタジアムである万博にて
対浦和レッズ戦だったので
今回の記念試合もレッズ戦になったそうです!

チケットは早々も完売になっていましたが
何とか席を取ってもらって行ってきました(*^_^*)

さすがに記念試合と言う事で
色々なセレモニーやイベントが盛り沢山で楽しかったです!!
例えば、
Jリーグ優勝杯・天皇杯優勝賜杯
ナビスコカップ&ACL&パンパシフィック優勝トロフィー
その他、貴重な歴代ポスターなどの展示
ガンバ20年の歴代
『ベストイレブン』と『ベスト20ゴール』『ベストマッチ』の発表!
懐かしい元ガンバ選手からのお祝いコメント
そしてヘリコプターからのボールトスなどなど(^O^)/

色々なイベントでスタンドがシカッリと盛り上がって
いざキックオフ!!
試合はイグノ選手のゴールで
ガンバの1対0で見事に勝利
怪我で今年出場が無かった橋本選手も途中出場されて
20周年に見事な花を添えてくれました!

この時点で首位に立っていたガンバ大阪!
試合後、選手数人に
『このまま優勝してな~』とメールを入れると
『今年こそはコノまま行きます!!』
と気合十分!!

今年こそは久々のリーグ優勝を叶えてくれる事でしょう!!
ガンバの優勝を心から願っております\(^o^)/

info@tomusoya.co.jp
どなた様でも、ご感想やご質問など
お気軽にメール下さいね!
和田良太に直通のメアドです(^^ゞ

ステンド屋の社長ブログ

中村勘三郎復帰公演を観てきました

こんにちは!和田良太です。

開場一周年を迎えた大阪新歌舞伎座へ
歌舞伎を観に行ってきました!

出張から帰ったスグ翌日だったので
カナリ疲れておりましたが、
歌舞伎に行くのは
去年の平成中村座以来一年振りだったので
テンション高く行ってきました(^_^)v

今回は、
中村勘三郎さんの本格復帰後
初のひと月公演でしたので
スゴク楽しみにしておりましたが
期待を上回る楽しい舞台でしたよ(^^♪

最初も演目は
『御摂勧進帳(ごひいきかんじょうちょう)』
源義経や武蔵坊弁慶が出てくる作品ですが
中村橋之助さん演じる弁慶が子供の様に泣く場面や
豪快に芋洗いを真似るシーンなどは
ユーモアと可愛らしさ、
華やかさや豪快さがあり
歌舞伎の醍醐味を感じる演目でした!

二つ目の演目は
『男女道成寺(めおとどうじょうじ)』
「歌」=音楽 「舞」=踊り が中心の演目でしたが
中村勘太郎さんと七之助さんの踊り
艶やかな衣装、三味線太鼓の音色や唄に
目で見て美しく耳で聞いても美しい
リズム感のある楽しい演目でした!

そして最後の演目で、
いよいよ勘三郎さんの登場
『人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんひちもっとい)』
こちらの作品は明治35年に初演された作品ですので
まず言葉が分かりやすく良かったです(^^ゞ
悪人が一人も出てこない江戸っ子のお話でしたが
ユーモアたーぷりの中に
ウルっと涙を誘う場面もあり
涙あり笑いありの本当に楽しい作品でした、
勘三郎さんの優しい駄目亭主役と
奥さん役の扇雀の掛け合いが最高でした!

午前11時開演で午後3時までの公演でしたが
本当に楽しくてアッと言う間でした(^0_0^)
いつも歌舞伎に行って周りを見渡すと
カナリ年齢層が高めですが
歌舞伎は若い人が観ても楽しめると思うので、
もっと若い人が観に来たら良いのにな~と思います!
今回でも一番安い席は3000円からありますので
意外とリーズナブルでしょ(^^ゞ

本当は
とても評判が高かった
大阪松竹座の市川海老蔵さん復帰の舞台
観に行きたかったのですが
今回は日程が厳しく行けなかったので
また機会があれば行きたいな~と思っています(*^_^*)

平成中村座(2010年)
https://www.tomusoya.co.jp/?p=1646
南座・顔見世(2006年)
https://www.tomusoya.co.jp/?p=1898

ステンド屋の社長ブログ

夏の立山&黒部ダム



こんにちは!和田良太です。

今月の初めに連休が取れましたので
立山&黒部方面に行ってきました!

大阪から車で約4時間
途中のサービスエリアで
各地の名物を食べながらの移動でしたので
それほど遠くに感じませんでしたよ!

初日は黒部トロッコ列車に乗りました、
生憎の天候で満喫とまでは言えませんでしたが
初秋の風が気持ちよく楽しめましたよ!
ただ景色を楽しむと言う意味では
去年紅葉を見に行った
大井川のアプト式鉄道の方が
トンネルが少なくて良かったかな~と
思いました(^^ゞ

二日目はいよいよ
立山黒部アルペンルートです!
黒部ダムは中学の林間学校で行きましたが
当時は黒部ダムの意味も歴史も知らずに
行っていましたので、
あまり印象に残っていませんが、
その後、黒部ダムについて知る機会が色々ありましたので、
是非行ってみたいと思っていました!
10月15日まで観光放水がされていましたので
ダムから噴き出す毎秒10トンの水が大迫力でした!
そして実際にダムを目の当たりにすると
約48年前、7年の歳月と1千万人の人手と
そして多くの尊い命を掛けて
モノの輸送すら大変困難な僻地に
これだけ大きな建造物を作った我々の先輩方に対して
尊敬や感謝の気持ちなどをとても感慨深かったです。
思わず家に帰ってから動画サイトで
『プロジェクトX・厳冬黒四ダム 断崖絶壁の輸送作戦』
をガッチリ一時間見返してしいました(^^ゞ

黒部ダムを後にして
ケーブルカーやオープウェイを乗り継いで
立山の室堂(2450M)に到着しました!
室堂に到着した時には
曇っていて何にも見えなかったので
一瞬「ヤバイな~」と焦りましたが、
運良くスグにお日様が顔を出してくれて
美しい眺め、美味しい空気と
日本名水百選に玉殿の湧水を楽しみながらの
お弁当は最高でした(^_^)v
食後に小一時間室堂を散策しましたが
まだ少し雪の残る
美しいミクリガ池や立山三山の眺めに
「日本にもこんな壮大な景色があるんだ~」と
思わず呟いてしまうほどの絶景でした(*^^)v
あちこちに咲く
ミヤマアキノキリンソウ
エーデルワイス
ハクサントリカブト等の
色んな種類の高山植物
エゾゼミやミツバチを見つけると
こんな標高の高い場所でも住めるんだな~とか
感心しながら
夏の立山を楽しんできました(^_^)v
まもなく立山は紅葉を向かえ
早い年では10月末に初冠雪があるそうです!

今回は時間が出来たので軽い気持ちで行ってみた
立山黒部方面でしたが
立山の美しい束の間の夏を体験出来ましたし
黒部ダムは約20年振りでしたが
同じ場所に同じ人が行っても
気持ちが変われば随分と見え方や感じ方が違うものだと
ちょっと実感した旅でした(^^ゞ

アプト式鉄道(静岡県大井川)
https://www.tomusoya.co.jp/?p=1540

伊吹山(色んな高山植物)
https://www.tomusoya.co.jp/?p=1409

ステンド屋の社長ブログ

特別展「民都大阪の建築力」

こんにちは!和田良太です。

9月25日まで開催中の
『民都大阪の建築力』
大阪歴史博物館開館10周年記念特別展
行ってきました。

まず今回の特別展の内容に付きましては
以下ホームページより
『近代の大阪では、民間の手による事務所や百貨店などで、
 時代の先端を行くデザインの建築が数多くつくられました。
 また、大阪市中央公会堂や大阪城天守閣などの公共建築でも、
 設計競技や市民の寄付により、
 優れた構造・意匠と豊かな細部装飾を持つものが生まれました。
 これらの建築は、いまも大阪のシンボルとして親しまれています。
 本展覧会では、大阪の近代建築の魅力を、
 建築家の図面に表現された「描く力」、
 建築細部を魅力的なものとする「装飾の力」、
 そして建築を愛するオーナーや美術家らによる
 「伝える力」の三つの視点から紹介します。
 図面やスケッチ、細部装飾など約250点の展示品を通して、
 近代建築の魅力とそこに込められた人びとの思いを感じとり、
 今後の大阪の建築や街作りを考える一助にして頂ければ幸いです。』

このような内容の特別展でしたが
行ってみた感想は
予想を超える素晴らしい企画展でした!!

大阪のシンボルとも言える
大阪城・通天閣をはじめ
中央公会堂・中之島図書館・造幣局・阪急百貨店・大丸大阪店
そして個人的に見学させてもらった事のある
大阪倶楽部・綿業会館・旧松阪屋大阪店・中央電気倶楽部等など
大阪を代表する
近代建築の写真、図面、実物パーツなど
様々な資料が多数展示されております!

興味深かい展示物ばかりでしたが
特に印象的でしたが
・大阪市公会堂設計競技(コンペ)応募者の透視図・断面図
 採用となった岡田信一郎をはじめ
 不採用となった長野宇平治・矢橋賢吉・武田五一他
 其々のプランが特徴的で其々に美しかったです!
・建築中の大丸大阪店の写真や詳細図に記された
 ヴォーリズからの細かい意匠指示
・安井武雄の大阪倶楽部のスケッチ
・フェスティバルホールの孔雀のレリーフ等など

そして個人的には
子供の頃おばあちゃん頻繁に
連れて行ってもらっていた
阪急百貨店の写真や映像がとても懐かしかったです!
写真が展示されていた大食堂でご飯を食べて
屋上で遊んで、オモチャか服を買って帰るのが
いつものお決まりコースで楽しい思い出しかありません(*^_^*)

余談になりましたが
ボクは会場で上映されていたビデオの鑑賞なども含めて
2時間以上は会場に居たと思います、
あと売店で販売されている
図録はスゴクに内容がとても良かったですよ!
今回の特別展は建築好きには
たまらない内容だと思いますので
お時間がございましたら
是非とも足をお運び下さい!

ステンド屋の社長ブログ

白河院&駒井家住宅&下鴨神社大炊殿



こんにちは!和田良太です。

先日から2回に渡ってブログでご紹介させて頂いた
『京の夏の旅』ですが、
前回まわりきれなかった場所を巡ろうと思い
改めて行ってまいりました(^_^)v

まず最初に
昼食を食べに訪れたのが
『白河院』
白河院の庭園は先日ご紹介した
並河家住宅や大寧軒と同じ
七代目小川治兵衛
そして建物の設計は
『近代建築の父』とも言われる
武田五一設計の数奇屋造です!
建物の雰囲気を感じながら食事をして
ユックリとお庭のお散歩も出来て
良かったですよ(^0_0^)

そして食事の後に向かったのは
コチラも有名な建築家
ヴォーリズ設計の洋館
『駒井家住宅』
関西の近代建築は
色々と見学しに行かせて頂いておりますが
駒井家住宅に行ったのは今回が初めてでした!
比較的見られる機会が多い建物ですので
これまで後回しになっておりました(^_^;)
実際に行ってみますと
保存状態も非常に良くて
可愛らしい建物ですので
近代建築などにご興味が無い方でも
楽しめる洋館だと思いました!

そして最後は
世界文化遺産の下鴨神社内にある
『本殿・大炊殿(おおいどの)』
下鴨神社の糺の森(ただすのもり)の中には
国宝2棟 重要文化財53棟を含む社殿群が
残されています!
今回は
美しい流造(ながれづくり)の本殿(国宝)を
特別参拝所から間近で拝観できて
普段は非公開の
大炊殿(重文)が見学可能になっています!
大炊殿とは簡単に説明しますと
神様のお供物を調理して台所です。
その大炊殿の周りには
宮中での儀式に使用されたという儀装馬車
最近パワースポットとして人気の御降臨石なども
見学出来ます!

夏の京の旅で紹介されている場所全てで
ボランティアガイドの方が色々と説明して下さるので
とても理解が深まり有難かったです!

時間の都合で
木戸孝允旧邸・達磨堂には行けませんでしたが
今年の『京の夏の旅』の中で
ボクの個人的なベスト・1は
並河家住宅でした!
季節的な要因もあると思いますが
琵琶湖の疎水を引き込んだ池は
沢山の魚が自然に近い状態で住んでいて
そんな綺麗な池を縁側から眺められる
並河家住宅は本当に憧れます(^0_0^)

『京の夏の旅』は
9月30日まで開催中ですので
皆様も機会がありましたら
是非、行ってみてくださいね(*^^)v

並河家住宅     https://www.tomusoya.co.jp/?p=1803
大寧軒&白沙村荘 https://www.tomusoya.co.jp/?p=1816

info@tomusoya.co.jp
どなた様でも、ご感想やご質問など
お気軽にメール下さいね!
和田良太に直通のメアドです(^^ゞ

ステンド屋の社長ブログ

セントレジス大阪&和食「作一」



こんにちは!和田良太です。

最近は随分過ごしやすくなってきましたね!
皆様いかがお過ごしですか?

今年の夏は
近場の気になるスポット巡りをしようと決めたので
先日行った神戸北野ホテルを
前々回のブログで紹介させて頂きましたが、
今回は第2弾と言う事で
昨年秋にOPENした
セントレジスホテル大阪へ
行ってきました!

セントレジスホテル大阪の詳しい内容につきましては
今年3月にコチラのブログにて
セントレジスのチャペルに設置させて頂いた
ステンドグラスの事を書いた時に
ご紹介致しましたので
今回は省略させて頂きますが、
簡単に特徴を申しますと
24時間態勢で宿泊客をサポートしてくれる
「バトラー(執事)」スタッフを導入された
大阪では最高級のホテルでございます!
詳しくは下記のブログにて(^^ゞ
https://www.tomusoya.co.jp/?p=1634

実際に宿泊した感想
お部屋からの眺めも良く
インテリアの質感・雰囲気共にGOOD
バトラーなどのサービスも行き届いていて
とても良かったですよ(*^_^*)

そして晩御飯は
セントレジス近くの心斎橋にある
和食「作一(サクイチ)」さんへ!
こちらは
いつ行っても間違いなく美味しいお店です(*^^)v

今回も
季節の味を思いっきり楽しんできました!
まず最初に
お造りは
あこう(愛媛)・赤うに(由良港)・目板がれい(明石)・はも・剣先イカ
それから
天然ウナギ(熊本緑川)白焼き&蒲焼
岩がきポン酢(伊勢)
シャトーブリアン網焼き
その他にも色々食べて
食事が美味しいと
ビール・焼酎・白ワイン・日本酒と
ついついお酒も進み
締めにマグロ丼とデザートまで食べて
今回もいつもながら
食材・味付け共にもバッチリ
『大満腹=大満足(^0_0^)』で
ホテルに戻りました!
作一さんは心斎橋の日航ホテルの真裏にあって
場所も分かりやすく
いつ行っても本当に美味しいので
超おススメのお店でございます!!

ホテルに戻ってから
ホテルBARのテラスで一杯だけ飲んで、
部屋に戻ってからは
夜景とテレビを見ながらユックリお風呂に浸かって
翌日はお昼前までユックリと寝ました!

しかしながら
今回は日ごろの疲れを癒す
良い時間になりました(*^_^*)

先日の北野ホテルも含め
遠方に行かずとも
近場のホテルでもこれだけ気分転換が出来るのなら
仕事を休まなくて済むので
これからも時々活用したいな~
と思いました(^^♪

ちなみに
『セントレジスホテル大阪』のサイトに
当社のステンドグラスが入ったチャペルの画像が
紹介されておりますので、
是非ご覧下さい!

「セントレジスホテル 大阪」公式サイト 
http://www.stregisosaka.co.jp/
チャペルの画像
http://www.stregisosaka.co.jp/wedding/
https://www.tomusoya.co.jp/?p=1634

「作一」さんサイト&評判
http://www.sakuichi.com/
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27013934/

info@tomusoya.co.jp
どなた様でも、ご感想やご質問など
お気軽にメール下さいね!
和田良太へ直通のメアドです(^^ゞ

ステンド屋の社長ブログ

ビームス&リングヂャケット・2011年夏の買い物


こんにちは!和田良太です。
お盆休み中は、
お墓参りに行った以外
例年通り毎日会社に出てきていました(^_^;)

会社で仕事をしていますと
ウチの近辺では珍しい
「ミンミンゼミ」と「ヒグラシ」
鳴き声が聞こえてきました
普段は山に行かないと聞けない蝉の声なので
何だかスゴク得した気分になりました(*^^)v

ところで
今回は半年に一回ぐらいの
服のネタでございます(^^ゞ

本当はもっと早くにアップしようと思っていたのですが
何だかバタバタしていましたので遅くなっちゃいました(-_-;)
とりあえず
今期買ったモノをまとめてご紹介させて頂きます!

BEAMS (ビームス)
・キャンパス地・トートバッグ(フェリージ・イエロー)
・トートバッグ(aniary・ブラウン)
・ドレスシャツ(ストライプ)
・パンツ(ウール&シルク・ネイビー)
・チーフ(リネン5枚・シルク3枚)
・レザーメッシュベルト
・ニットタイ5本 
・ネクタイ(シルク&リネン)
・キャップ

RING JACKET (リングヂャケット)
・ジャージジャケット(コットン&リネン・Dグレー) 
・ジャージジャケット(ネイビー) 
・ジャージWジャケット(千鳥柄)
・ウール&リネンジャケット(ロロピアーナ・ブルー)
・ニットジャケット(リネン&コットン・ベージュ)
・スーツ(シャドーストライプ)
・レインコート・シングル(ネイビー)・ダブル(ベージュ)
・カーゴパンツ (ネイビー・コモフラ)
・カーゴ・ショートパンツ(カモフラ)
・ストレッチデニムパンツ
・コットンパンツ(ストライプ)
・デニムベスト(コットン&シルク)
・シルクストール
・リネンストール(ブルー・パープル)
・ドレスシャツ(白 ブルー)
・コットンシャツ(白 紺 水色 ストライプ)
・ネクタイ(シルク&リネン)1本
・レインデッキシューズ(WOZ・白)

その他
・リネンジャケット(エディフィス・カーキ)
・シャツ(エディフィス・4色) 
・コットンシャツ(ユナイテッドアローズ)などなど

お写真の中ですと
特にストレッチデニムは超楽チン
Aniary(アニアリ)のトートバッグ
実際使ってみますとスゴク軽く
国産メーカーですから作りもしっかりしていてグッド!!
ほぼ毎日通勤に使っていました(^^ゞ
(既に流行ってるみたいなのでチョット使い難いです(^_^;))

それとジャージジャケットは軽くてシワにも強いので
カーディガンを着るぐらいの感覚で使えて
この夏もヘビーユーズしていました!

冬物と比べて夏物は安いとはいえ
今期も結構買っちゃいました(^_^;)
(実際には写真以外にも色々買ってます(-_-;)

お盆が明けてから急に涼しくなってきたので
夏は残り少なそうなそうですが
もう少し夏のオシャレを楽しみたいと思います(*^^)v

info@tomusoya.co.jp
どなた様でも、ご感想やご質問など
お気軽にメール下さいね!
和田良太へ直通のメアドです(^^ゞ

  • 一般のお客様
  • 建築業者様
新着情報
お知らせ
メディア情報
ステンド屋の社長ブログ

ステンド屋の社長ブログ 月別アーカイブ

ステンドグラスに関するご相談・ご質問は

【TEL】06-6852-2422 営業時間(火曜定休日):月-土 10:00~18:00 日・祝 12:00~17:00

【FAX】06-6852-5622

無料カタログ請求はこちらから
一般のお客様
建築業者様

お電話・FAXでもOK!!

  • ステンドグラス戸夢窓屋 フェイスブックページ
  • ショールーム
  • 様々なドラマ現場に美術協力!
  • 世界1のSHOWTIME出演!
  • 戸夢窓屋 紹介番組
  • ステンド屋の社長BLOG
  • ステンドグラスランプ
  • ステンドグラス教室
  • エッチングガラス
  • お申込みからの流れ
  • よくあるご質問
  • ご相談・ご質問フォーム
  • 会社概要
  • リンクについて

PAGE TOP