無料カタログ請求はこちらから
一般のお客様
建築業者様

新着情報

ステンドグラスの専門店戸夢窓屋 > 新着情報

新着情報一覧

ステンド屋の社長ブログ

美しく価値のある生徒作品

こんにちは!和田良太です。

皆さんは春になると
何か新しい事やお稽古事などを始めたくなりませんか?
毎年この時期になると
ステンドグラス教室へご入会をされる方が
沢山いらっしゃいます(^^)

戸夢窓屋では
ステンドグラス教室を始めて約30年
になりますが
プロでも入手が非常に困難な
希少性の高い珍しいガラスなども色々使用して
スゴク価値のある美しい作品を制作出来るのが
戸夢窓屋ステンドグラス教室の
大きな特徴です(*^^)v

先日、教室に通って頂いている
生徒さんが素晴らしい作品を完成されましたので
ご紹介させて頂きたいと思います(*^^)v

まずコチラのランプを制作された生徒さんとは
元毎日放送(TBS系列)アナウンサーの
阪本時彦さん(詳しくは下記URLにて)です!
関西の方ですとご存知の方も多いと思いますが
ボクは子供の頃からテレビで阪本さんの事は
お見かけしておりましたので
初めて阪本さんが教室にお起こしになられた時は
驚きました(^^ゞ

阪本さんは4年前の4月から教室をスタートされて
10作品ぐらいは完成されておられると思います!
とても手先が器用で熱心な方ですので
非常は早いペースです(^0_0^)

今回制作されたランプは
ティファニー・ドラゴンフライ22inch
使用ガラスは
リンズ社のヴィンテージガラス
某海外ガラスメーカー新開発中のレアガラス
となっております!

今は無き幻のガラスメーカー
リンズ社ヴィンテージガラスについての
希少性と素晴らしさに付きましては
まず是非コチラをご覧下さい!!
http://www.tomusoya.co.jp/?p=1242

その今となっては
本当に希少価値の高いリンズ社のガラスですが
元々シート毎の出来具合に非常バラツキが大きくて
製造されていた当時であっても
色揃えで良い出来具合の2シート取る事は困難でした(――;)
そんなリンズ社が廃業してから9年が経った現在に
2枚同じガラス揃える事は限りなく不可能に近いです(+_+)
実際のところ、
リンズを使用してこのサイズのランプを制作することは
恐らく今回の作品が最後になると
思いますので、ご紹介させて頂きました(^^ゞ

そんなガラスのウンチクを聞いてしまうと
より一層ランプがキレイに見えてきちゃいますよね(*^_^*)

このサイズ(22インチ)のランプを
リンズで制作して頂く事は出来ませんが
通常サイズのティファニー・レプリカランプであれば
上質なガラスを使用して後世に残して価値のあるランプを
まだまだ制作して頂けますので
もし、教室にご興味がお有りな方は、
まず下記のホームページをご覧を頂き
お気軽にお問い合わせ下さい(^^ゞ

教室の内容について
http://www.tomusoya.co.jp/class/curriculum/
生徒さんの作品
http://www.tomusoya.co.jp/class/gallery/
生徒さんの声
http://www.tomusoya.co.jp/class/voice/
お問い合わせ
info@tomusoya.co.jp  TEL 06-6852-2422

阪本時彦さんの事がご紹介されております
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%AA%E6%9C%AC%E6%99%82%E5%BD%A6
http://spysee.jp/%E9%98%AA%E6%9C%AC%E6%99%82%E5%BD%A6/66895/

ステンド屋の社長ブログ

今日で社長になって10年目です

こんにちは!和田良太です。

今日は2010年4月1日
ちょうど10年前の今日
ボクは社長になりました!
ボクは3月28日が誕生日ですので
25歳になって4日目の事でした。

ボクが社長になってからの事は
本当に大変な事が山のようにあり、
話す方も聞く方にも重たい内容ばかりですので
コレまで殆どお話しした事はないのですが
折角の機会ですので今回だけ限定で、
ほんのチョットだけお話させて頂きたいと思います(^^ゞ

実はボクが社長になった時の戸夢窓屋は
まさに破綻寸前で大げさでは無くいつ倒産しても
何の不思議も無い様な状態でした。
当時の実情を知る方は
『3ヶ月後に戸夢窓屋が残っていたら奇跡』
とおっしゃっておられたぐらいです(-_-;)

当時、経営者として何も分からないボクは
いつもボクの相談に乗って支えて下さった
2人の恩人に
ほぼ毎日、色々な相談をさせて頂きながら
僕自身も経営やマーケティングの勉強をして
徹底的に経営やその他の見直しを図り、
自身の時間と努力だけは惜しむ事無く使って
後悔しない為にもとにかく頑張りました。
本当に社長になってからの5年程は
とても書ききれない程、辛い事やしんどい事ばかりで
20代は楽しかった思い出が殆ど無いと言っても
過言ではありません(-_-;)

しかし地道に毎日コツコツやってきた結果
自分自身も一時期背負った大きな負債も
今から4年前(31歳)に無事に全て完済し
以降はお陰さまで一切借り入れの無い安定した
経営を続けさせて頂いております(*^^)v

会社の建て直しには色々な方法があると思いますし
やり方により再建までに掛かる期間も異なると思いますが
戸夢窓屋の場合は景気の良くない時期にも関わらず
『商品の品質とブランド力を確実に高めながら』
実行させられた事が今の大きな力になっていると思います!

戸夢窓屋のモットーは
『上品で飽きのこない上質なステンドグラスを製造し、
 お客様と作り手が共に喜び、
 後世に残す価値のある作品を作り、社会に貢献する事』
それこそが当社の使命であると思っていますので
品質の低いものを製造販売する事自体が戸夢窓屋の存在する
必要を否定する事だと考えています。

お陰さまで戸夢窓屋では
住宅物件を中心に、
特にこの数年非常に安定して忙しい状況が続き
今ではご注文を頂くお客様の半分ぐらいの方は
何れの建築会社様にお家のご注文をされるかに関わらず
ステンドグラスのご注文は
『戸夢窓屋をご指定』でご依頼を頂いております(感謝m(__)m)

昨今の不景気では、
お客様が慎重に商品を選んで商品をご購入されますので
品質と対応に自信のある当社にとっては非常に好材料だと考えております!

社長になった当時のボクは
共同玄関・共同トイレ・共同洗面所・コインシャワー・コインランドリー
と言う今では珍しいアパートに住んでいて
衣食住そして仕事にも余り恵まれてなかったかもしれませんが
10年経った今、
衣食住・家族・友人・仕事など、こんなに恵まれた環境で
公私共に楽しく充実した毎日を過せていますのも
全て、家族・友人・戸夢窓屋のスタッフ
そして戸夢窓屋に関わって頂きましたお客様をはじめ
関係者の皆様のお陰だと感謝しております、
この場を借りて一言お礼を言わせて下さい、
本当に感謝いたしております、有難うございました。

そしてまた新たな10年は
『戸夢窓屋に注文して良かった~』とお客様に言ってもらえるに
そして、スタッフが働きやすく遣り甲斐のある環境を作りと
今月60歳を迎える先生(父)が
素晴らしい作家人生の花道を飾れるように
僕自身は常に周りへの感謝と日々の努力を忘れずに
頑張って行きたいと思っております。

これからも戸夢窓屋と和田良太を
宜しくお願いいたします。

※長い文章を最後までお読み頂きまして誠に有難うございましたm(__)m
  また次回からは、いつものお気楽なブログに戻りますので
  5年目に突入したブログも今後とも宜しくお願いいたします(^^ゞ 

※約3年前に雑誌の取材で戸夢窓屋の足跡をご紹介頂いたのですが
   弊社の厳しい時期の様子について少し触れて頂いております。
http://www.tomusoya.co.jp/?p=1231

ステンド屋の社長ブログ

クオモ&HUG&BEAMS レセプション



こんにちは!和田良太です。

今月色々なお店の
オープニングレセプションに行ってきました!
レセプションには時々お邪魔しますが
10日間で3件はチョットハイペースでした(^^ゞ

まず最初は
サルヴァトーレ・クオモ 心斎橋店
系列店のマネージャーさんからのお誘いで
行って参りました!
世界最高峰のピッツァの祭典
「PIZZA FEST」で最優秀賞に輝いたお店です☆
系列店が梅田やヒルトンプラザ内に
ありますので、時々使わせて頂いております!
心斎橋店はとても便利な場所にあり、
系列のXEX(ゼックス)やTHE BARよりも
カジュアルな感じで 
気軽に使いやすいお店だとおもいますよ(^_^)v
サルヴァトーレ・クオモ心斎橋店
http://www.salvatore.jp/restaurant/shinsaibashi.html
XEX WEST&THE BAR
http://www.ystable.co.jp/restaurant/xexwest/index.html
http://www.ystable.co.jp/restaurant/xexwest/bar.html
サルバトーレ・クオモ梅田店&THE BAR
http://www.salvatore.jp/restaurant/thebar.html

続きまして
以前にもご紹介させて頂いた事がある
インテリアショップ HUG(ハグ)
福島社長(写真4枚目)から直々に電話を頂きましたので
予定を変更してお邪魔してきました(^^ゞ
同じナンバパークス内での移転だったのですが
広かった前のお店から更に広くなり
新店舗は床面積が以前の2倍(^0_0^)
雑貨・家具も更に充実していて
楽しいお店になっていましたよ!
HUG(ハグ)
http://www.hug-inc.com/


最後は神戸にオープンした
BEAMS・ハウス
当然ですがお洒落な方々が大勢来られてました!
ボクもチョットお洒落して行けばと後悔(-_-;)
会場には
BEAMSの設楽社長
ラグビー神戸製鋼の大畑さん
今や雑誌やTVでもお馴染みのオシャレ番長
雑誌OCEANS干場義雅さんも
お越しになられていました!
干場さんは
以前OCEANSのレセプションの時
ご挨拶させて頂いた事がありますが、
相変わらずスゴク区雰囲気があって
とてもカッコ良かったです(*^_^*)

話は戻りまして会場は大盛況でした!
とにかくモノ凄い人の多さで
チョットしんどい位の状態でしたので
申し訳なかったのですが
ドリンクも飲まず 服も見ずにスグに退散して
友達と美味しいご飯を食べに行きました(^^♪

神戸にはそれほど行く機会がありませんが、
そろそろ春夏物を準備しないといけないので
いつものビームス心斎橋店だけじゃなく
神戸店も覗いてみたいと思います!
そう言えばビームス心斎橋店も来月移転ですよ(^^)
BEAMSハウス・神戸
http://www.beams.co.jp/shop/west/kobe/post-58.html
干場義雅さんのブログ
http://ameblo.jp/oceans2009/day-20100324.html

ステンド屋の社長ブログ

北海道・食べ物&吹きガラス体験



こんにちは!和田良太です。

北海道ブログの最後はやっぱり
美味しいゴハンです(*^^)v

もちろん地元の情報をシッカリ収集して
美味しいお店だけを厳選して
行ってきましたよ(^_^)v

では早速
ジンギスカン 『だるま』
お肉がとっても新鮮で全く臭みも無いのでラムが苦手な人でも
大丈夫だと思いますよ、本当に美味しい&とってもヘルシーでした!
サッポロラーメン 『一粒庵』
北海道産の材料を使った「地産池消」のラーメン屋さん!
スープカレー 『ドミニカ』
地元でも人気のお店です、初のスープカレーに満足でした!
炉端焼 『かーにばる』
ココは本当に美味しかったです!
大将のオススメをメニューを
伺いながら色々頂いてきました!
全て美味しくて大満足でした(*^^)v
写真のお料理は
大間産生本マグロ赤身&厚岸の生がき
タチ(鱈の白子)のポン酢八角刺身・いくら丼

他にも書ききれないぐらい色々食べてきました
食は旅の醍醐味ですからね~(^^♪

それと
小樽の『Ks BLOWING』さんで
吹きガラス体験もしてきました!

以前、アメリカ・シアトルにあるフリモント社
アンティークガラスの製造工程を見学した時に
吹きガラスで大きなシリンダー
(平らにする前の筒状のガラス)を
作っているトコロを見た事があるんですが、
僕自身は吹きガラスを初体験でしたので
スゴク楽しみでした(^^ゞ

スタッフの方が手取り足取りと丁寧に教えて下さって
20分程でマグカップが出来ちゃいました~!
誰でも簡単に出来ると思いますので
もし機会があれば
皆さんも一度チャレンジしてみて下さいね!


きっと素敵な旅の思い出が出来ますよ~(^^♪

ステンド屋の社長ブログ

北海道小樽市・近代建築





こんにちは!和田良太です。

前回のブログに引き続き
今回は小樽の近代建築をご紹介させて頂きます!
小樽も盛りだくさんですよ~(^^♪

札幌でランチをユックリし過ぎてしまったので
小樽に到着したのが既に3時半ごろでした(^_^;)
到着するなり
『コレはヤバイ』と思っていたら
人力車のお兄さんが話しかけてくれて
事情を相談した所、
色々な建築物を説明しながら回ってくれる
との事だったので乗ってみる事にました!
コレがズバリ大正解(^_^)v 
お兄さんの説明を聞きながら
約1時間で主要な一帯を回れてしまいました(*^^)v

小樽の街は、明治・大正・昭和初期まで
大手銀行、商社、海運業等の本支店が軒を連ね、
「北のウォール街」と呼ばれた金融街でした!
現在も一部の建物は保存され、
今でも当時の繁栄を物語っています!

それでは早速
素晴らしい建築物をご紹介させて頂きますね(^^ゞ

旧日本郵船小樽支店 (国・重要文化財)(写真1)
1906年(明治39年)竣工、完成翌月1906年11月には ポーツマス条約に基づく
日露の樺太国境画定会議が会議室で行われました。

日刊北海経済新聞社 (写真2)
1930年(昭和5年)竣工、この建物は旧安田銀行小樽支店として建てられました。
鉄筋コンクリート造2階建て

旧三井銀行小樽支店 (写真3)
1927年(昭和2年)10月竣工 旧三井銀行小樽支店は小樽で最初の
鉄骨鉄筋コンクリート造の建物です。
外壁には、北米産の花崗岩が使用されています。
三井住友銀行小樽支店が2002年に閉鎖され小樽市内から都市銀行は姿を消しました。

ナトリ株式会社小樽支店 (写真4)
1906年(明治39年)竣工 旧名取高三郎商店。土蔵造り風で、角地にある為、
西側と南側に開いた形で袖壁を配し入口が二方向に設けられていたのが特徴でした。
数回改修されましたが、旧状を残しており小樽の代表的商家建築の一つといえます。

旧第百十三国立銀行小樽支店 (写真5)
1893年(明治26年)竣工、第百十三国立銀行は北海道初の地場銀行として函館に
設立されこの建物は、 第百十三国立銀行が小樽に進出したときに建てられました。

旧日本銀行旧小樽支店 (写真6)
1912年(明治45年)竣工、日本銀行本店・大阪支店に次ぐ高額な工費で建てられました。
2002年に小樽支店は廃止され、現在は金融資料館として一般公開されています。

北海道紙商事 (写真7)
昭和初期竣工、旧第四十七銀行小樽支店。昭和初期に建築された歴史的建造物。
壁面がタイル張りの装飾となっており、道路に面した正面玄関にはギリシャ様式の
4本の円柱が風格を感じさせる。当時の銀行スタイルを今に残す貴重な建物です。

小樽商工会議所 (写真8)
1933年(昭和8年)竣工 北海道の発展に寄与する小樽経済界の拠点でした。
外装は石川県産千歳石で彫刻され、玄関には土佐産の大理石が用いられています。
昭和初期における鉄筋コンクリート造の建物として貴重なモノのひとつです  

岩永時計店 (写真9)
1896年(明治29年)竣工、「岩永時計舗」として開業した道内最古の時計店です。
屋根の装飾、軒の繰り型など細部にもデザインがされ、瓦葺き屋根を飾る一対の鯱は
商店では珍しい装飾であり、当時の小樽商人の意気込みが感じられます。

小樽の街には半日程の滞在でしたが
ご紹介させて頂いた通り
魅力的な建築も沢山あり、
街を歩いているだけでも楽しかったです
吹きガラス体験なんかもやっちゃって
エンジョイしました(^^)
今度行く時は人力車を使わずに自力で歩いて
ユックリ街を見てみたいと思います(^^♪

  • 一般のお客様
  • 建築業者様

PAGE TOP