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ステンド屋の社長ブログ

北海道・食べ物&吹きガラス体験



こんにちは!和田良太です。

北海道ブログの最後はやっぱり
美味しいゴハンです(*^^)v

もちろん地元の情報をシッカリ収集して
美味しいお店だけを厳選して
行ってきましたよ(^_^)v

では早速
ジンギスカン 『だるま』
お肉がとっても新鮮で全く臭みも無いのでラムが苦手な人でも
大丈夫だと思いますよ、本当に美味しい&とってもヘルシーでした!
サッポロラーメン 『一粒庵』
北海道産の材料を使った「地産池消」のラーメン屋さん!
スープカレー 『ドミニカ』
地元でも人気のお店です、初のスープカレーに満足でした!
炉端焼 『かーにばる』
ココは本当に美味しかったです!
大将のオススメをメニューを
伺いながら色々頂いてきました!
全て美味しくて大満足でした(*^^)v
写真のお料理は
大間産生本マグロ赤身&厚岸の生がき
タチ(鱈の白子)のポン酢八角刺身・いくら丼

他にも書ききれないぐらい色々食べてきました
食は旅の醍醐味ですからね~(^^♪

それと
小樽の『Ks BLOWING』さんで
吹きガラス体験もしてきました!

以前、アメリカ・シアトルにあるフリモント社
アンティークガラスの製造工程を見学した時に
吹きガラスで大きなシリンダー
(平らにする前の筒状のガラス)を
作っているトコロを見た事があるんですが、
僕自身は吹きガラスを初体験でしたので
スゴク楽しみでした(^^ゞ

スタッフの方が手取り足取りと丁寧に教えて下さって
20分程でマグカップが出来ちゃいました~!
誰でも簡単に出来ると思いますので
もし機会があれば
皆さんも一度チャレンジしてみて下さいね!


きっと素敵な旅の思い出が出来ますよ~(^^♪

ステンド屋の社長ブログ

北海道小樽市・近代建築





こんにちは!和田良太です。

前回のブログに引き続き
今回は小樽の近代建築をご紹介させて頂きます!
小樽も盛りだくさんですよ~(^^♪

札幌でランチをユックリし過ぎてしまったので
小樽に到着したのが既に3時半ごろでした(^_^;)
到着するなり
『コレはヤバイ』と思っていたら
人力車のお兄さんが話しかけてくれて
事情を相談した所、
色々な建築物を説明しながら回ってくれる
との事だったので乗ってみる事にました!
コレがズバリ大正解(^_^)v 
お兄さんの説明を聞きながら
約1時間で主要な一帯を回れてしまいました(*^^)v

小樽の街は、明治・大正・昭和初期まで
大手銀行、商社、海運業等の本支店が軒を連ね、
「北のウォール街」と呼ばれた金融街でした!
現在も一部の建物は保存され、
今でも当時の繁栄を物語っています!

それでは早速
素晴らしい建築物をご紹介させて頂きますね(^^ゞ

旧日本郵船小樽支店 (国・重要文化財)(写真1)
1906年(明治39年)竣工、完成翌月1906年11月には ポーツマス条約に基づく
日露の樺太国境画定会議が会議室で行われました。

日刊北海経済新聞社 (写真2)
1930年(昭和5年)竣工、この建物は旧安田銀行小樽支店として建てられました。
鉄筋コンクリート造2階建て

旧三井銀行小樽支店 (写真3)
1927年(昭和2年)10月竣工 旧三井銀行小樽支店は小樽で最初の
鉄骨鉄筋コンクリート造の建物です。
外壁には、北米産の花崗岩が使用されています。
三井住友銀行小樽支店が2002年に閉鎖され小樽市内から都市銀行は姿を消しました。

ナトリ株式会社小樽支店 (写真4)
1906年(明治39年)竣工 旧名取高三郎商店。土蔵造り風で、角地にある為、
西側と南側に開いた形で袖壁を配し入口が二方向に設けられていたのが特徴でした。
数回改修されましたが、旧状を残しており小樽の代表的商家建築の一つといえます。

旧第百十三国立銀行小樽支店 (写真5)
1893年(明治26年)竣工、第百十三国立銀行は北海道初の地場銀行として函館に
設立されこの建物は、 第百十三国立銀行が小樽に進出したときに建てられました。

旧日本銀行旧小樽支店 (写真6)
1912年(明治45年)竣工、日本銀行本店・大阪支店に次ぐ高額な工費で建てられました。
2002年に小樽支店は廃止され、現在は金融資料館として一般公開されています。

北海道紙商事 (写真7)
昭和初期竣工、旧第四十七銀行小樽支店。昭和初期に建築された歴史的建造物。
壁面がタイル張りの装飾となっており、道路に面した正面玄関にはギリシャ様式の
4本の円柱が風格を感じさせる。当時の銀行スタイルを今に残す貴重な建物です。

小樽商工会議所 (写真8)
1933年(昭和8年)竣工 北海道の発展に寄与する小樽経済界の拠点でした。
外装は石川県産千歳石で彫刻され、玄関には土佐産の大理石が用いられています。
昭和初期における鉄筋コンクリート造の建物として貴重なモノのひとつです  

岩永時計店 (写真9)
1896年(明治29年)竣工、「岩永時計舗」として開業した道内最古の時計店です。
屋根の装飾、軒の繰り型など細部にもデザインがされ、瓦葺き屋根を飾る一対の鯱は
商店では珍しい装飾であり、当時の小樽商人の意気込みが感じられます。

小樽の街には半日程の滞在でしたが
ご紹介させて頂いた通り
魅力的な建築も沢山あり、
街を歩いているだけでも楽しかったです
吹きガラス体験なんかもやっちゃって
エンジョイしました(^^)
今度行く時は人力車を使わずに自力で歩いて
ユックリ街を見てみたいと思います(^^♪

ステンド屋の社長ブログ

北海道札幌市・近代建築





こんにちは!和田良太です。

けっこう前の話になってしまったのですが
去年11月に北海道に行ってきました(^^)

ブログ用に沢山写真も撮ってきたのですが
写真の整理が大変でスゴク時間が掛かるので
ブログにアップ出来ておりませんでした(^_^;)

初めての札幌&小樽だったのですが
街はキレイ! ゴハンは美味!
人も良い! 素晴らしい建築も沢山ある!
本当に素敵な街でした(^^♪

何回かに分けて
写真を中心にブログでご紹介させて
頂きたいと思っております
お楽しみ下さい(^_^)v

豊平館 (国・重要文化財)(写真1.2枚目)
1880年(明治13年)竣工、当時は洋風ホテルとして建築され
現在は市営総合結婚式場として利用されています。中島公園内にあります。

北海道庁旧本庁舎 (国・重要文化財)(写真3.4.5枚目)
1888年(明治21年)竣工、最も有名な通称赤れんが庁舎です。
現在は資料などとして利用されております。

北海道知事公館 (国・登録有形文化財)(写真6.7枚目)
1936年(昭和11年)竣工、当時は三井合名会社の迎賓館として建てられ、
三井クラブと呼ばれるようになりました、川が流れる広いお庭も美しかったですよ。

北海道大学のキャンパス内には
多くの近代建築が残っているのですが
建築のお話をする前に、
まずはそのキャンパスの雰囲気にウットリしました!
本当にバンクーバー公園を思い出すような
森の中を歩いているような感じでした!
木や芝生が多く、川が流れ池もあり自然がイッパイで
こんな環境で毎日過せる学生さんは羨ましいな~
本当に思いました(*^_^*)

それでは建築物の続きを↓
理学部本館 (写真8.9枚目)
1929年(昭和4年)竣工、構内に現存する鉄筋コンクリート造の中で最古の建物です。
現在はミュージアムショップして使用されています。

古河講堂 (国・登録有形文化財)(写真10.11枚目)
1909年(明治42年)竣工  古河財閥の寄付金により建築されました、木造建築です。
北海道大学で初めてのフランス・ルネッサンス様式建築。

農学部本館 (写真12.13.14枚目)
1935年(昭和10年)竣工 テレビなどで北海道大を代表する建物として紹介されています。

本部 (写真15枚目)
1937年(昭和12年)竣工 正門からスグのところにある建物で現在は事務局として使用。

交流プラザ (国・登録有形文化財)(写真16枚目)
1901年(明治34年)竣工  木造平屋建て、校舎の中で現存する最古の建物です。

旧図書館 (国・登録有形文化財)(写真17枚目)
1902年(明治35年)竣工  1965年(昭和40年)まで中央図書館として利用されていました。

札幌にステイしている間の
丸1日は終日建築巡りにあてました
それでも回りきれない程でした(――;)
札幌には他にも沢山素敵な近代建築がございますので
次回の楽しみにしたいと思っています(^O^)

ステンド屋の社長ブログ

ハイドロゲン・パーティー in 南青山


こんにちは!和田良太です。

先月、イタリアのカジュアルブランド
ハイドロゲンの表参道ヒルズ店オープンを記念した
レセプション・パーティーが
南青山のクラブ ル・バロンで開催され
出席してまいりました(^_^)v

当日は、いつもお世話になっております
岸田一郎氏 & 安居満氏
のオシャレなオジサマに連れられて、
楽しんできましたよ~(^^♪

夜の21時~3時間程のパーティーでしたが
ハイドロゲンの新作の発表やポールダンス等のショー
そして
ハイドロゲンCEOでデザイナーの
アルベルト ブレーシ氏も出席されて
スポーツ選手・タレントさん・女優さんの姿もあり
とっても盛り上がりました!

パーティーへは
安居さんが経営されている
ミツルストラーノで購入した
ハイドロゲンのボア付きのジップアップ
着て行ったのですが、
ハイドロゲンはキレイ目なカジュアルで
とても重宝しておりますよ(*^^)v

当日のパーティーの模様は岸田一郎氏のブログ
キシダイズム(2010年2月15日分)にて紹介されております!
http://ameblo.jp/zino-kishida/

岸田さんのサイト
ラグジュアリーTVにて
ハイドロゲン表参道ヒルズ店の紹介動画が配信されています!
岸田さんとCEOのアルベルト氏も出演されています!
http://luxurytv.jp/?v=3jUUdZ_6tE6hRxYEJZw2ww

同じラグジュアリーTVにて
安居さんとミツルストラーノの紹介も動画配信されています!
http://luxurytv.jp/?v=-hf96mDxYU-Pu9jFVLUoiQ

ちなみに岸田さんのサイト・ラグジュアリーTVでは
会員募集中ですので、是非お申し込み下さい(^^ゞ
http://luxurytv.jp/index.aspx


『写真』
1枚目 左からボク・アルベルト氏・岸田さん・安居さん・高畑さん
2枚目 オチャメで優しい岸田先輩と②ショット、いつもオシャレでカッコイイです!
3枚目 ジローラモ氏&アルベルト氏との贅沢な③ショット、二人ともカッコイイですね~!
4枚目 いつも気さくで紳士的なジローさんとの②ショット
5枚目 サッカー解説者の武田さんとの②ショット、 ゲスト用のシートがお隣でした!
     とても感じの良い素敵な方でしたよ(^_^)v

ステンド屋の社長ブログ

ご婚約記念のステンドグラスランプ修理


こんにちは!和田良太です。

しばらく公私共に色々バタバタしておりまして
ブログの更新が全く出来ませんでした
その期間も沢山の方にブログをご覧頂き
中には心配してメールまで下さった方もおられて
本当にスイマセンでしたm(__)m

お陰様で、
今年も年明けから例年以上に仕事が忙しく
私事ですが
現在のところ1月2日以来お休みが無い状態でございます・・・。(^_^;)
(自分が働く分はプライスレスですので・・・。(^^ゞ)

ちなみに
ゴールデンウィーク辺りまでの制作スケジュールは
ほぼ満杯に近づいてきておりますので
もし納品をお急ぎのお客様が居られましたら
早目にお気軽にご相談くださいね(^_^)v

それでは本題へ
先日、カナリ大がかりなステンドグラスランプ修理
行いました!

コチラのランプは
約10年前に納品させて頂いた
先生のオリジナルの作品ですが
現在大阪府箕面市にお住まいのH様の
婚約記念に御注文を頂き
制作いたしました!
※御婚約や節目の結婚記念日にランプを御注文される
   お客様はけっこういらっしゃるんですよ(^^♪

これまで
『自社製品のステンドグラスは修理が可能です!!』
と言っておりましたが
今回、破損したランプが持ち込まれた時は
あまりに破損の状態がヒドかったので
さすがの先生ですら
「今回は修復不可能かもしれない(-_-;)」と
思ったみたいです(~_~;)

破損の箇所は40ピースを越えており
しかも
ランプに使用されていたガラス
今は無きドイツ製
アンティークガラスメーカー 
『フィッシャー社』
アメリカのウロボロス社が
20年程前まで制作していた
『スロークール』等の
幻のビンテージガラスを沢山使用しておりましたので
修理するにしても同じガラスや
似たガラスが存在するのか?と言う問題も
ございました(~_~;)

結局、
ガラスの問題も戸夢窓屋のガラスコレクション
何とか対応が出来て、
ランプ修理も先生が数日掛かりで
キッチリとやってのけてくれました!
流石です(^_^)v

キレイに修理をしていますので
一見どのガラスを交換したのかは
分からないぐらいです!
本当に流石です(*^^)v

ココまで大がかりなランプ修理は
めったに無い事ですが
改めて
戸夢窓屋のランプは
万が一の修理にも備えて制作されており
修理が必要になった場合でも
『かなりヒドイ状態でも修理が出来るから
 長く使って頂けるんだな~』と
改めて実感いたしました(*^_^*)

なにわともあれ
無事キレイに修理が出来てよかったです(^_^)v
これからは
ランプを壊さないように大切に使って頂いて
いつか将来H様の子供さんにも
家族の思い出と共にコチラの
ランプを大切に使って頂ければな~っと
思っています(^^♪

『ステンドグラスの資料請求はコチラ』
・一般のお客様  ⇒ http://www.tomusoya.co.jp/catalog-consumer/
・建築業者様    ⇒ http://www.tomusoya.co.jp/catalog-contractor/
『戸夢窓屋(トムソーヤ)・公式ホームページ』 
 ⇒ http://www.tomusoya.co.jp

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