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生徒さんの声

ステンドグラスの専門店戸夢窓屋 > ステンドグラス教室 > 生徒さんの声

西田 準さん (大阪府豊中市 63歳 無職 キャリア4ヶ月 2作目)

友人の紹介でステンドグラスに興味を持ち、4月から教室に月3回通っています。それまでガラスを切ったことも無く、全くの未知の世界でしたが、3ヶ月を掛けて第一作目のランプシェードがベースにセットされ点灯した時は感激しました。

現在第2作目に挑戦しています。

ランプシェードと言っても大きさ・デザインの多様さ、又ガラスの種類の豊富さから、自分の気に入ったものを選んで作れるという点では非常に奥の深いものだと感じています。

一つの作品の仕上げるまでには頭と身体(特に指先、腕、腰)を使うのでボケ防止にも役立つ様にも思います。

M.Aさん (大阪府 豊中市 主婦 43歳 キャリア3年 6作目)

友人に誘われて通い始めたステンドグラス教室。

はじめは、ガラスのカット、削り、ハンダ付けとなれない作業に戸惑い、全ての作業に力が入り、時間もかかりすぎましたが、出来上がったランプに明かりが灯る時のなんともいえない緊張、達成感、満足感、そして自分の作品の美しさにうっとり・・・。次はどんな色合い・デザインのランプにしようかな~!っと夢がり広がります。

一つ一つ丁寧に作り上げた世界にたった一つの自分だけのランプ。そのランプの明かりを通して浮かび上がるガラスの繊細な色合いの変化に、今ではすっかり魅了されています。

大野 恭子さん (大阪府 豊中市 50歳代 主婦 キャリア4年半 6作目)

私がずっと憧れていたステンドグラスを習い始めて、もう4年半になります。今まで色々な習い事をし、様々な作品を手がけてきましたが、ステンドグラスだけは、何年経っても色あせる事なく、月日を重ねる毎に、見ている人の気持ちを、含み込んでくれているかの様な重みを増し、美しく、優しく、穏やかにいつも照らしてくれます。その光の不思議な力は、見ているだけで、疲れた心や体を癒してくれたり、また、壁や天井に映し出される、光や影は幻想的な世界へ連れて行ってくれます。

製作自体は、とても根気のいる細かい作業ですが、このガラスがどんな色に輝くのかしら?どんな表情を見せてくれるのかしら?と想像しながら、あせらず、ゆっくり、楽しんで作業を進めています。ようやく完成し、ワクワクドキドキしながら、初めて明かりがともされた瞬間は、命を吹き込まれたかの様に光り輝きます。

それは、長年会うのを楽しみにしていた人に、やっと出会えた様な、満足感や喜びで一杯になり、本当に頑張って良かった!また次の作品に出会いたい!と思い、意欲がわいてきます。部屋中、家中ステンドに囲まれて生活出来たらどんなに素敵でしょう!なんて思いながら、これからもずっと、1つ1つ頑張っていきたいと思います。

私から娘に、娘から孫に、ずっと大切に伝えていけたら、ステキだな・・・と思う、今日この頃です。

T.Yさん (大阪府 豊中市 50歳代 主婦 キャリア6年 14作目)

以前からトムソーヤの前を通るたびにステンドグラス教室に通ってみたいな~と思っていたのですが、思い切って「私にもできるでしょうか・・・?」と入会してからいつの間にか6年が経ちました。
その間ゆっくりながらもガラスに向かって根気良く集中している間はストレスも何のその、ランプが出来上がって点灯の時の喜びは作った人へのごほうびだと思っています。

大きな作品は少ないのですが、先生方のガラス選びに始まってポイントポイントでの指導でいつもとてもステキな満足のいく作品に仕上っています。我が家では「お母さんの形見の品?がたくさん出来て嬉しい」と家族みんな喜んでくれています。

M.Mさん (大阪府 吹田市 44歳 主婦 キャリア6年 約10作目)

子供達の進学を機に、自分の為にも時間を費やしたいと思い、以前から興味のあったステンドグラスを始めて六年になります。教室での丁寧な指導と、他のステンドグラス教室にはない色ガラスの質の良さにとても満足して続けています。

時間と根気の要る作業ですが、作品が仕上がり,ライトのスイッチを入れる瞬間のときめきは何作目であっても最高です。

まだまだ、これからも自分の宝物を増やしていきたいと思っています。

奥井 清さん (大阪府 吹田市 78歳 キャリア3ヶ月 1作目)

戸夢窓屋ステンドグラス教室ありがとう

無我夢中(^^;;がんばっています!

78歳のじじぃ、天職53年間を終え、いよいよ自分の余生を迎え、あの幻想的な魅力のあるステンドグラス、自分の手で作りたいとの憧れ強く持っておった矢先、戸夢窓屋さんの窓越しに見える、夢にまでみたあの数々の作品が美しく輝いているのを、車中より何回となく眺め、作ってみたいとの一念が通じたのか,生徒募集要覧を入手し、早速見学、手近かに見る数々のすばらしい作品に魅せられ、且つ先生、生徒の一体感にふれると共に真剣みのなかに、家族的な雰囲気にふれ、心満開。

いよいよ7月1日初の教室、緊張気味、不安もありましたが、違和感もなく、新入生としてほっとしました。

作業開始、与えられたガラスに、図案の一つ一つをマーキングし、カット。それがガリガリ、バリバリとうまくいかない。難しいなぁ。

不器用なんだな。けど初めてなんだからと自分で慰め、また挑戦する。先輩の方々をちょっと横目で見ると、カリカリ,バリバリと、あたかも瓦せんべいと僕の湿ったせんべい以上の差。挫けず続けるうち、先生より:いいんじゃない:の声を聞き、吾にかえりました。ガラスを削る作業も短気のせいか、あっという間に多く削り取り,型の取り直しを繰り返すこともあります。

現在六回目の教室がおわったところ、失敗もあろうが、あの鮮やかなピースを組み合わせ出来上がっていく過程を思っただけで胸わくわく、完成の喜びを味わいたい。先生の適切なご指導、先輩達のやさしいお助けも頂き冗談と笑いのある和気あいあいのすばらしい教室、週一回の教室が待ち遠しくなってきました。

ただ、物をつくる喜びと共に、人と人とのふれあいを大事に感謝。そして努力を忘れず第一作品は勿論、第二作品もと完成の感動を夢見て頑張ろうと思っています。まだ日浅い僕です。

もっともっと深い喜び、苦しみそして感動をこれから味わえることでしょう。同士の皆さん気楽に語り合い,楽しくお勉強しましょう。待っています。

僕のつたない生の声です。ありがとうございました。

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