ステンドグラス戸夢窓屋

ステンドグラスランプ戸夢窓屋

戸夢窓屋コンセプト(ステンドグラスランプ)

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ステンドグラスランプ戸夢窓屋最近では、街中やテレビ、雑誌などでもステンドグラスランプを目にする機会がずいぶん増えたと思いませんか? それではどうでしょう、そのステンドグラスランプの中で皆さんの記憶に残っているような、「あのランプは美しかったなぁ〜、忘れられないなぁ〜、どうしても同じ物がほしいなぁ〜」と思うほどの感動を受けたランプはあったでしょうか? ひと昔前のように日本でまだ日常的にステンドグラスランプを見る事自体がめずらしいという時代であれば「ステンドグラスランプ=豪華、素敵、美しい」だったのかもしれませんが、以前と比べてデパートや家具屋さんそれこそファミリーレストランや喫茶店でまでステンドグラスランプを目にするようになった現在では必ずしも「ステンドグラスランプ=豪華、素敵、美しい」では無いというケースも多いのです。

特に最近では、一部非常に質の低いステンドグラスランプも多く出回っている為「ステンドグラスランプ=安っぽい、品が無い、お家に置いたらインテリアのマイナスになってしまう」ような商品も多いのです、ですので失敗せずに質の高いステンドグラスランプを購入されたい方は、色々な作品を実際にご覧になられて、そしてよく厳選して購入することが大切だと思います。

だいぶん前置きが長くなりましたがここから本題です、戸夢窓屋もステンドグラスの制作部門を創業者でもあります和田友良の作家活動といたしまして行っております。

和田本人がじっくり時間を掛けてガラスを厳選し大量生産では絶対につくる事のできないオリジナリティーとクオリティーを追求したランプ制作をいたしておりますので販売できる作品数が非常に限定されます、しかし一度和田友良のオリジナルランプを購入されて感動しご満足された方からのリピートも多く、数年前までは年間数回、関西エリアを中心に個展活動も行っていたのですが、この数年ステンドグラスパネル(お家の窓やドア用)の制作が大変忙しく、現在では基本的に戸夢窓屋のショールームのみでの販売とさせて頂いております。ショールームでは、常時約20点程のランプ作品をご覧頂けますので、その中からお好みのランプをお選びいただくか、または過去の作品アルバムなどをご覧頂きながら、作家と直接お話し頂いてオーダーメイドにてご注文頂くかのいずれかの方法となります。もちろん、オーダーメイドの方では、天井や壁などから吊るすペンダントタイプもご注文頂けますし、取付工事もお受けできますのでご相談ください。

是非、ショールームにお越し頂き、あなたにゆとりとくつろぎを与える灯りをお選び下さい。

ここからは、和田友良自身のステンドグラスランプのコンセプトについてお話いたします。

ランプづくりのコンセプト

色板ガラスから洩れる灯りとハンダ線が織りなすステンドグラスのランプに、まず私自身が魅せられています。しかし、その灯りを日々楽しみつつ、その作品を後世に残していく為にも、飽きのこないものを創っていく事が大切だと考えております。

その為には、質の高い、品の良いものである事が大切だと考えております。それ故に主材であるガラスにも強いこだわりを持ち、私自身が強く魅力を感じるガラスを使用する事が創作の基本となっています。

使用するガラス

私が作品に使用するガラスは、他のステンドグラス作家が使用するものとは、大きな違いがあります。ヴィンテージグラスと呼ばれている、約20年前までに今では行われていない古い制法で作られたガラスや、現在ランプ用ガラスとしては、最高級との評判が高いアメリカにあるリンズ社のガラス、そして今では大変貴重となった古い日本の板ガラスなどを組み合わせて作品を創っております。

このようなガラスを使ったオリジナルランプづくりをしているステンドグラス作家は他にはいません。

デザイン

近年、日本のライフスタイルや住宅も随分西洋化してきています。しかし明らかに西洋と日本の文化には大きな違いがあります。

しかしそれを考えれば西洋のステンドグラスのコピーをするのではなく、日本人の感性がとても大切だと考えオリジナルの作品づくりに励んでおります。

ガラスへのこだわりと、線(デザイン)に対するこだわりが私の作品に対するコンセプトの全てです。





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