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魅力あるガラスを使用することで際立つデザイン

ランプづくりのコンセプト

色板ガラスから洩れる灯りとハンダ線が織りなすステンドグラスのランプに、まず私自身が魅せられています。

しかし、その灯りを日々楽しみつつ、その作品を後世に残していく為にも、飽きのこないものを創っていく事が大切だと考えております。

その為には、質の高い、品の良いものである事が大切だと考えております。それ故に主材であるガラスにも強いこだわりを持ち、私自身が強く魅力を感じるガラスを使用する事が創作の基本となっています。

ステンドグラスランプこだわりイメージ1

使用するガラス

私が作品に使用するガラスは、他のステンドグラス作家が使用するものとは、大きな違いがあります。

ヴィンテージグラスと呼ばれている、約20年前までに今では行われていない古い制法で作られたガラスや、現在ランプ用ガラスとしては、最高級との評判が高いアメリカにあるリンズ社のガラス、そして今では大変貴重となった古い日本の板ガラスなどを組み合わせて作品を創っております。

このようなガラスを使ったオリジナルランプづくりをしているステンドグラス作家は他にはいません。

「モノづくりの基本は素材です」これは全てのモノづくりに共通する事だと思います!

戸夢窓屋のこだわりは質の高さです、その為に質の高いガラス(素材)とのめぐり合いを大切にして20数年の時間をかけて少しずつ質の高いガラスをコレクションしてまいりました、そして当社のガラスの棚には今では手に入れる事が非常に難しいヴィンテージガラスと呼ぶにふさわしい貴重なガラスがたくさん残っています。

色板ガラスの製造方法も年々機械化やオートメーション化が進み、それに伴ない昔の色ガラスが持っていた、独特の色の深みや雰囲気なども随分失われてしまいました。
この様な現状ですので、戸夢窓屋ではお客様との良い出会いを大切にして今までもそしてこれからも、大量生産を一切する事無く(ガラスが無いので大量生産は出来ません)お客様に本当に喜んで頂ける「一点モノ」にこだわった創作活動を続けてまいります。

それでは、下に写真を記載しているランプの使用ガラスの内容をご説明いたします。

ヴィンテージガラスとは?

約30年前までに製造されていたガラスで、今のガラスには無い古き良き時代を感じさせる味のあるガラスです。ガラス自体のサイズも今のガラスよりも小さく、今では手に入れる事が非常に困難で大変希少性が高いガラスです。

キュアリアスとは?

一般的なステンドグラスに多く使用されている、品番のあるガラス(規格品)ではなく、ガラスメーカーが新作ガラスの開発などの為にテストで作ったガラスです。
ですので、基本的に同じガラスが数枚しかなく一枚一枚が定番ガラスには無い個性を持っています。その反面ガラスの出来にも非常にムラがある為に、戸夢窓屋では和田友良自身が一枚一枚ガラスを厳選してコレクションしております。

和田友良がランプに好んで使用するガラスメーカーの現状

リンズ社(アメリカ) 2003年春廃業
独特の深みとツヤのあるガラスで今までランプ作りのメインで使っていた非常に質の高いガラスです。2003年春に突然メーカーが廃業してしまいましたので、残念ながらこれから新しく国内に入荷される予定はありません。
シュリッツ社(アメリカ) 1998年夏廃業
ヴィンテージガラスと全く同じ方法でガラスの製造をしていましたので、ガラスのサイズは非常に小さくとても質の高いガラスを作っていました。残念ながら今では事実上、入手不可能なガラスです。
フリモント社(アメリカ)
アンティークガラスと呼ばれる吹きガラスの要領で作る現存するガラスメーカーです。
製造に大変手間と時間が掛かるために一日の製造量は25枚ほどと非常に少ないです。フリモント社のアンティークガラスは他のアンティークガラスにはない独特のツヤがあり、戸夢窓屋ではランプにも窓やドアのパネルにも使用しています。
ウロボロス社(アメリカ)
約20年程前までは、スロークールと呼ばれる非常に質の高いヴィンテージガラスを製造していました。今ではそのスロークールは事実上、手に入れることは不可能です。また、現在戸夢窓屋ではキュアリアス(規格外商品)のみを使用しております。

一般的なステンドグラスに多く使用されている、品番のあるガラス(規格品)ではなく、ガラスメーカーが新作ガラスの開発などの為にテストで作ったガラスです。
ですので、基本的に同じガラスが数枚しかなく一枚一枚が定番ガラスには無い個性を持っています。その反面ガラスの出来にも非常にムラがある為に、戸夢窓屋では和田友良自身が一枚一枚ガラスを厳選してコレクションしております。

  • (注・1)上記でご紹介したガラスメーカーのガラスは全てが良い出来と言う訳ではありませんガラスを選ぶ目(経験)が一番必要です。
  • ((注・2)上記でご紹介したガラスメーカー以外のガラスでもキュアリアス(規格外商品)は、ランプに使用する事もあります。

デザイン

近年、日本のライフスタイルや住宅も随分西洋化してきています。しかし明らかに西洋と日本の文化には大きな違いがあります。

しかしそれを考えれば西洋のステンドグラスのコピーをするのではなく、日本人の感性がとても大切だと考えオリジナルの作品づくりに励んでおります。

ガラスへのこだわりと、線(デザイン)に対するこだわりが私の作品に対するコンセプトの全てです。

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ステンドグラスランプこだわりイメージ2

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